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夫婦別姓は家族の崩壊

マッカーサー元帥は天皇陛下の終戦のご聖断で、ピタリと戦闘が止んだ日本に驚いた。米国史の中で、日本陸海軍の航空特攻だけで、4000名にも及ぶ特攻攻撃を受けたことはないはずである。航空以外の特攻戦死者を入れると、その数は実に14000名に上る。他国の軍で組織的に、十死零生を遂行した例はなく、日本民族の団結力には、まさに鬼気迫るものがあったのである。そこで、マッカーサーは考えた。このままの日本では再び米国に牙を剥く。この日本の強さは何なのだと。・・・・・・。うん、そうか、それは天皇を中心とした家族制度にあるのだと。しかし、天皇戦犯として、直ぐには天皇制は廃止には出来ない。ならば外堀を埋めるための、まずは宮家の廃止か。これならいずれ万世一系は途絶え天皇制は、嫌でも亡ぶとの読みであったのである。そして更に、家族制度の基本であった長男相続を廃止し、日本国の親兄弟をバラバラにする政策を実施したのである。これが、今の日本国の惨憺たる状況に繋がっているのである。そこへ持ってきて、何ですと、夫婦別姓ですと。これ以上、何を壊せと言うのでありましょうか。夫婦も戸籍は他人、そして二人が作った子供まで宙ぶらりんですか。これで日本国が成り立つわけがありません。日本の戸籍制度は世界に冠たるものであり、13代まで遡ると日本人は皆、親戚になるのです。それ程、日本は素晴らしい家族国家なのです。それを夫婦別姓などと、ふざけたことにしてはなりません。どんな素性の皆さんが、夫婦別姓を唱えているのかは知りませんが、ここは一番、怪しげな勢力に負けることは許されません。

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