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沖縄が中国の属国なら日本は米国の属国

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おっと息をのむ一部中国紙の報道。中国属国地に米軍基地が存在しているですから、中国領土を米国が不法占拠していると言うことか。理屈としては竹島と同じ状況下となる。これが事実となると中国は武力を持って沖縄奪還を目指してもいいことになる。オロオロするのは日本ばかりか。となると沖縄基地問題の反対運動は中国にやってもらえばいいことである。何も沖縄県民が苦労することもあるまい。と、まぁ馬鹿々しい論議を考えても仕方がいので本筋を考えてみると、要は日本国には今だに、主体性など存在せず米国の属国のままと言うことなのである。戦後、この米国属国から何とか、日本を抜け出させようとして多くの政治家や官僚、そして評論家や文化人が抵抗はしてみたものの、ことごとく葬られてしまいました。最近では、小沢代表、鳩山総理の、お二人が政権交代で東アジア構想を打ち出し日本国民に日本独立の淡い期待を抱かせたものの、やはり強烈な米国側の策謀、つまり小沢代表は司法攻撃で、鳩山総理は沖縄問題のマスコミ攻撃で、政治の主役舞台から引きずりおろされました。これで、民主党は存在意義を失い、ザ、エンドとなったのです。よく、人は日本の総理大臣は米国の51番目の州知事と言われますが、本当は州知事以下なのです。州知事ならば、選挙で米国大統領にもなれる可能性があるわけで、日本の総理には、その資格はありません。ですから、日本の総理は州知事以下であり、日本は51番目の州でもなく、戦後は、単なる米国の属国でしかないのです。だからこそ、こんなに米国債を買わされ、郵政民営化もTPPも丸のみにさせられるのです。中国の沖縄属国論など、可愛いものです。沖縄県民の皆さんも、米国支配下の日本国政府など当てにせずに、一度、中国にお願いして中国政府と一緒になって、沖縄の米軍基地撤退の反対運動を起こせば、日本国政府も慌てふためき、結構興味深い展開となるのではないでしょうか。弱者としての多くの住民や国民の声が封じられる世の中に、自由や民主主義があろうはずがありません。

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