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猪瀬都知事、狙い撃ちにされたか

どうも2020年の東京オリンピックの雲行きが怪しくなてきた。米国記者の罠にハマったのかも知れないが、その記事を書かせている人間がいる。昔から、世界はごく限られた闇の権力者達が動かしている。レスリングが外されたり、この時期に、日本柔道界でのパワハラ、そして金銭スキャンダル報道、日本でオリンピックをさせないので、富士山世界遺産でお茶を濁す計算か。それを考えると、猪瀬都知事が言葉じりを捉えられての、つまらないイチャモンにも見える。他の候補地を批判したと言うが、悪意として捉えられたら、あばたも、えくぼ、どころか、えくぼが、あばたにされてしまう。これでは危なくて口も開けなくなる。でも、よく考えると昭和39年の東京オリンピックが開かれた時、次の日本でのオリンピックには今、生きている人は誰もいないと言われたものである。だから私も15歳でしたが必死でオリンピックを見たものです。あれから56年後に、再び東京オリンピックが開かれるかどうかの瀬戸際なのでしょうが、決めるのは他人様。別に筆記試験があるわけではないのですから、開催地の判断基準も、よくわからないなと言うのが、私の実感です。ただ言えることは多数派工作は、どの世界でもあることで、最終的には世界の権力者達が決めることなのです。何だか、最近、見ている限りでは猪瀬都知事を皆さんやり玉に上げている様であるが、日本人に日本人を批判させるのが彼らの常とう手段であることを忘れてはならない。そして魔女狩りにし濡れ衣を着せ事態を終息させるのである。オリンピックが開けなかったのは、猪瀬都知事の発言によるものと。こんなことにさせないためには、日本人は、しっかりと猪瀬都知事を擁護しなければならないのである。テレビで二ヤついて、猪瀬批判をする日本人コメンテーターの皆さん、日本人として恥を知れ。・・・・・。 あっ、そうですか、日本の方ではなかったのですか。それなら仕方がありませんね。

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