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2013年6月

高齢者が売春をする時代となりました

高齢者売春派遣で逮捕の新聞記事。これは一体何だと、目を凝らす。織田信長は人生50年と語りましたが、今は50年どころか国民年金を受給しながら70歳を過ぎて売春を業としていた女性がいたのですから驚きである。売春の相手は82歳の男性、まさに高齢化社会の闇を見るようで、思わずため息が出る。70歳~80歳代の売春と言われても、これがはたして犯罪なのかどうなのかと、自然に迷うところである。超熟女との、ふれ込みで、高齢者を意識しての呼びかけであろうが、高齢者ビジネスも、とうとうここまで来たのかと感嘆の声すら出る。80歳を過ぎて性欲のある男性も凄いが、年金生活者の売春婦も聞いたことがない。高齢の売春婦に客がつくのも不思議であるが、この逮捕された風俗店経営者が16名の超熟女の皆様を管理して、コツコツと12年間で3億2千万円、稼いだのですから、ある意味で、堅実と言えば堅実だったのではないでしょうか。これは、明らかに高齢者社会の一つの現象であり、高齢者の女性でも金を出して相手をしてくれる客がいるのですから、おそらくは、高齢者女性の闇の職種として、すでに世の中で定着していることなのかも知れません。以前、あるホストクラブの関係者にホストの上限の年齢を聞くと、40歳との答えが返ってきましたが、これからの時代は、超熟女売春どころか、80歳ホストの誕生があってもいいと思います。寿命も、すでに人生7掛けの時代、80歳の人は、56歳である。となると私自身も最期の人生、ホスト業で生きることも可能となる。100歳を超える現役町会長も新聞に掲載されましたが、100歳のホストも夢があっていいと思います。それこそ何でもありの超高齢者社会、皆さん元気で何よりです。ただ気が重いのは僅かな国民年金では食えず、危険を恐れず、思い余っての高齢者売春だとすると、日本の超高齢化社会の先に見えるものは地獄である。

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県議が自殺されるとは

病院で番号で呼ばれたことに怒った県議に批判が集中し、それを苦に自殺したのではとのマスコミ報道。とかく公の人は、昨今は厳しく追求されてしまうので辛いところ。しかし失礼だが、この程度のことで政治家を志した人が死を選択されるのも、どうも腑に落ちないところである。何か別に理由があったのかどうかわからないが、余程のことと思われる。最近の日本人は打たれ弱い様な気がしてならない。些細なことなのではと、思うことでも自殺される。不祥事を起こすことは神代の昔からあることで、それを悔いて死を選ぶ気持ちもわからないではないが、命は一つしかないのですから、もっと大事にして頂きたいと思う。自分の命を差し出せば、日本国民や日本国が救われるのであれば、その時は胸を張って死を選ぶのが政治家としての誇りであり使命だと思います。失敗は、失敗で謝罪をされたのですから、もっと、言葉は悪いが、したたかに生きて頂きたかったと思います。おそらくは、真面目な方だったのでしょう。マスコミも、難しいとは思いますが、打たれ弱い人か、打たれ強い人が、よく判断されて報道しなければ、再び同じ様な自殺が起こるのではと思われます。何も、そこまでと感じられる事案の多い日本。やはり、どこかが狂いだしていることは間違いありません。県議の、ご冥福をお祈り致します。

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自民党の勝ちではなく、都民は政治に何も期待していないだけ

投票率43%、過半数にも及ばない投票率では、これは正直、都民は都議会選挙を支持していないと言うことである。親戚や利害関係者でなければ、特別、魅力のある投票したい候補者がいなければ、わざわざ日曜日に投票場に行こうと誰も思わない。そんな都民が100名中、57名もいるわけですから、多くの都民は、たくさん当選者が出たからと言って、自民党や公明党を支持しているわけでないことは明らかである。私も65年目の人生を迎えましたが、今の政治家の皆様は、失礼だが、国民のため、都民のためとは、おっしゃるが、本当に国民のため、都民のためと、おっしゃるなら、国民や都民の生活が、もっと楽になっていいはずなのに、何も変わらないばかりでなく、益々、生活が苦しくなっているのが実情です。民主党が政権与党となれば、もしかしたら国民生活が豊かになるのではと、淡い期待を抱いたものの、現実の政治は、総理になるはずの小沢氏が米国筋に攻められた結果、民主党の政治は子供会に毛の生えた幼稚な政治であることが、国民にバレてしまったのです。その結果は、わかっていたことですが、衆議院の大惨敗と今回の都議会の大惨敗となったのです。おそらく来月の参議院も大惨敗となるでしょう。まさに民主党は解党の危機を迎えていると言えるのではないでしょうか。それもこれも、誰がやっても同じで、しかも、政治家としての信念も情熱も感じられない候補者の皆様ばかりでは、何も、この忙しいのに、政治屋の皆様の就職活動の手助けなど、馬鹿馬鹿しくて、やっていられないと言う人が、57%もいることをマスコミも恍けてはならない。過半数に届かない選挙など、学級委員ですら決めることは許されないはずです。本物の政治家を選びたい、本当の選挙がやりたいと思うなら、自分から手を挙げる候補者ではなくして、多くの国民が、こぞって、この人にやって頂きたいと、哀願され推挙された方々を候補者として選ぶべきである。そうすれば、投票率が43%の間抜けな選挙にはならないはずである。

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遭難救助無料

昔、堀江青年がヨットで太平洋を横断し映画化もされたが、それから51年後、辛坊氏が太平洋横断に挑戦したが1200キロ地点で浸水により遭難してしまった。登山にしろスクーバダイビングしろ遭難救助の費用は自己あるいは家族の負担となるものである。以前、近所の息子さんが静岡の海でスクーバダイビングで遭難し、その捜索費用が2000万円かかったそうである。辛坊氏は、お金には困られてはいないであろうが、それでも自衛官による救助費無料は有り難いはずである。登山家に登山の意味を聞くと「そこに山があるからだ」と答えられるそうであるが、登山と関係のない素人からすると、何か無駄なことをしている様に思えてならない。登山関係者に怒られるかも知れないが、自己満足のために人様に迷惑がかかる恐れのある、その労力を、被災地復興とか社会福祉に貢献とかに役立ててもらった方が、より意義がある様に思える。三浦氏が80歳でエベレストに再度登頂されたと話題になったが、これも貧乏人のひがみかも知れないが、1億数千万円かけて、わざわざすることでもないのではなかろうか。人が危険なことを目的もなくするとも思えず、とかく色々と勘繰られるものである。辛坊氏が無事救助されたことは不幸中の幸いで良かったとは思うが、今後は、好んで危険なことはするべきではないと思う。家にいても車が飛び込んできて怪我をする世の中、危険なことを進んでしなくても、毎日危険な日々を国民は送らされている。金持ちや暇な人は、ついつい余計なことをして失敗する。庶民からかけ離れた生活をしている人達の趣味に、国民の血税が使われることには、やはり拍手をすることはできない。

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死亡消費税は強盗殺人と同じである

どこまで真面目な立場の弱い国民から金をむしり取れば気が済むと言うのであろうか。強制的に税を取るのは、人を殺して金を奪う強盗殺人と同じ、滅茶苦茶な論法である。消費税と所得税と相続税と固定資産税等で苦しんでいるのに、今度は更に追い打ちをかける死亡消費税では、現金を保有していない家は、たとえ主人が死んでも、家を売る馬鹿はいないので、死亡届など誰も提出できなくなる。親の年金と同じで、日本国中、ミイラ化した死体との同居の家庭が続出する。公害の定義に死臭が追加される日本となる。こんな国にしようとしている、ふざけた国賊は許してはならない。年収200万円以下の多くの若者を救う大義名分の偽善で、高齢者から金を奪おうとするのは、その悪質さにおいては、振り込め詐欺と何ら大差のないものである。高齢者は誰もが金を持っているわけではなく、ましてや、これからの自分の介護費用を考えれば、10年で一千万、20年では二千万の持ち金が必要なのである。貧乏にされてしまった者同士で、いくらもない金の配分を、どうやろうと、ない袖は振れないのであり、そんなものは、どこまで行っても、どうなるものでもないのである。プラザ合意で煮え湯を飲まされ、郵政民営化、規制緩和で日本国民の生活は、ズタズタにされ、そして今又、TPPの猛攻に前に日本は、その抵抗すら危うい状態である。民間を合わせると、日本に売ることすら許されない米国債が500兆円。そして更に買い続けされている米国債。これが日本の税金不足の原因なのである。リビアのカダフィ大佐は、国民から税金を取らず、すべての国民に住宅を持たせた。だが、IMFの世界支配に反する、アフリカ通貨基金構想に、世界の闇の権力者が怒り、葬られたが、その根性は見事であった。税金は弱い者、取りやすい者から取るのが常套手段であるが、強盗殺人では、あまりにも、やり方が卑劣である。死亡消費税、これでは死んだ人は、閻魔様に渡す金すらなくなり、地獄にも行けず、浮遊霊となって、官邸の幽霊である栗原中尉と一緒に、平成維新を実行するしか、もはや方法はなくなる。

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訴訟社会は日本の文化ではない

とにかく煩わしい社会になったものである。何かにつけて直ぐ裁判沙汰になるものだから日本全体が委縮してしまい、毎日が息が詰まる生活で、本当に嫌になる。セクハラだの、パワハラだの、モンスターペアレントだのと日本にもかかわらず、やたらと横文字で責められるものだから、もういい加減に日本語で表現しろと言いたい。権利意識の高さには敬意も表するが、そんなに目くじらを立てる程のものか、よく考えろと怒りたくもなる。そして、又、簡単に何でも訴訟事案になるものだから、おい、それは無いだろうと誰もが戸惑っているのが今の日本社会である。日本人は、村社会、家族社会の農耕民族で、米国の様に根回しのない西部劇民族とは異なり、長老や顔役の下で、すべて話し合いで丸く収めてきたのである。その江戸の昔からの、話し合いが、関西国際空港の米国企業の参入問題から、いつしか談合と言う犯罪として扱われる様になってから日本社会は狂いだしたのである。米国では税理士や行政書士等は存在せず、すべて弁護士が対応しているので、あたかも弁護士が日本に少ない様に言われていたが、日本には弁護士は、そんなに必要ではないのです。司法制度改革で弁護士が増加したため、仕事にあぶれた多くの弁護士が、どこかの法律事務所の軒下を借りる、軒弁どころか、携帯電話だけの携弁だと言うのですから、もはや何をか、いわんやである。仕事がなければ、失礼だが、くだらない問題でも仕事にしようとするのは、どの道も一緒である。背に腹は代えられないからである。そして弁護士自身が犯罪に手を染める信じられない社会になってしまったのである。訴訟に基準があるわけがないが、それでも訴訟のための訴訟にはしたくはないものである。何故なら訴訟社会は日本の文化ではないからである。

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安倍、オバマ会談中止とは

オバマ大統領が、何にへそを曲げているのかは知らないが、安倍総理とは話を、したくないようである。まさか安倍総理から断るはずはない。オバマ大統領と習近平主席とは8時間も会談をされたと言うのに、お断りとは安倍総理も軽く見られたものである。飯島氏が訪朝したことが原因だったのかどうかはわからないが、韓国や中国に比べオバマ大統領の日本に対する接し方は最近冷ややかである。中国包囲網どころか、世界の覇権を中国に奪われるのが心配なのか、中国の厚遇に比べ、大統領と会っても昼食会すらないのですから日本の総理も舐められたものである。68年経っても、日本を、その程度にしか見ていないのであれば、それこそ日米同盟などと寝惚けたことばかり言っていないで、日本国民に訴えて日本の独立のために日米地位協定破棄の大運動を自民党は起こすべきではないでしょうか。日本は先の大戦で、主として戦ったのは米国であり、その米国が日本の味方であるわけがありません。マッカーサー憲法であっても、いまだに占領下の日本で憲法改正などを行えば、それこそ米国の戦争に利用されるだけのことで日本国のためにはなりません。憲法改正は、進駐軍が不在になって日本が核武装が可能になる時代にならなければ、何の意味もないばかりか、返って大きなマイナスとなるのです。国家間の階級闘争は残念ながら続けなければならないことであり、日本もそろそろ日米同盟などの虚構から目を覚まさなければなりません。米国の支配者と仲の良い江沢民の子飼いが習近平。日本としても、そのあたりを、しっかりと読んで、外交の軸足を米国主導から脱却しなければならないと思います。オバマ大統領が尻尾を振って、訪日するような力のある日本にしたいものである。

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これからは、ネットでの選挙運動だけでいいのでは

選挙運動は何も、必ずしも、しなければならないものではない。普通は選挙運動とはジェスチャーみたいなもので、当選者は告示前に決まっている。何だか見ていると日本の国は年がら年中選挙ばかりやっていて、そのたびに日本を変える社会を変えると誰しもが、おっしゃるが、誰が政治をやっても敗戦後の日本の政治は、皆同じである。むしろ今の政治家になろうとする人達は、国民のためを思って政治家になろうとしているのではなくて、ご自分達の就職運動をしているだけのことで、こんな情けない候補者ばかりなら、街頭で、マイクで怒鳴ってばかりいないで、ハローワークにでも行って就職運動をされた方がいいのではないでしょうか。昔、人気のあった青島都知事などは選挙運動などしなくても当選していたものである。国民から是非、我々の代表として、政治家になって頂きたいと懇願されてなるのが本当の政治家であり、自分からお願いします、お願いします、では就職運動の何者でもないはずである。おそらくは選挙のたびに莫大な国民の税金が使われているはずであり、国民からすれば、この忙しいのに衆議院だ参議院だ都議会だ区議会だと、誰がやっても生活が楽にならない政治に、親戚でもないのに投票に行かねばならないのかと嫌になるはずである。そこで、ネット選挙が解禁されるのですから選挙はネットだけで十分だと思います。ネットで候補者を選び、ネットで投票する選挙なら、候補者も、選ぶ国民も費用も労力もかからないので、これで、いいのではないでしょうか。世襲ばかりの職業政治家に国民を思う情熱も能力もあるわけがなく、日本を動かしているのは優秀な官僚の皆さんなのです。役人は、批判されても反論はしないし、役人批判は国民受けするから、ついつい政治家の皆さんも、おやりになるが、政治家の皆さんの口先だけで日本国が回るわけがありません。ただ、国民の代表として政治家が必要なだけなのですから、代表者としての資格が自分にはあるのかどうか、そのあたりのところを、しっかりと見つめてから立候補して頂きたいと思います。とにかく休みの日に自宅に居ても、マイクの声が煩く感じられて仕方がありません。皆さん当選したい、失業したくない、との、その気持ちは、よくわかりますが、欲を言えば、選挙運動などしなくても、当選すると言う人物に、政治家になってもらいたい。とにかく、これからの選挙はネットだけで十分だと思います。

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売春業のお方が、生活保護とは恐れ入りました

新宿のクラブ経営の韓国人女性が、経営と売春の仲介料で月に200万円も収入があるのに、生活保護費も不正受給していたと言うのですから、このお方の神経には、思わず、恐れ入りましたと頭も下げたくなる。普通、悪事は一つやれば十分なのに、このお方は、二つも、行っていたわけですから、その大胆さには驚くばかりである。一回の仲介料が5000円とは、大久保あたりの立ちんぼ売春婦が自転車で集金に来る、ショバ代回収員に払う、一日5000円と同じ金額だから面白い。そのあたりのところは良心的な仲介料の相場なのであろう。およそ60名のホステスに1000回の仲介で550万円の収入とは中々堅実である。以前、葬祭業者が葬儀の導師斡旋で仲介料を住職等から取り税務申告をしなかったことで事件となったが、やり方は、この手駒を使っての売春仲介と同じ構図である。自由恋愛の名の下に行われているものを、良く見ると、それは売春である。仲介料を取らなければ、ホステスと客との問題で、どうってことはなかったのであろうが、そうそう日本の警察も舐められてばかりはいられない。そして、もう一つの悪事が生活保護の不正受給である。信じられないのは、お役所は本当に審査をしたのであろうかと言うことである。女性が繁華街で夜の商売をするには、そこそこの美貌のはずであり、そんな美人が生活保護とはと、首を傾げるのが普通である。そこで気になるのが、誰かの口利きがあったのではないかと言うことである。聞くところによると、その区や、その市の地方議員が、集団で生活保護受給者候補を連れてきて、役所の人に「入れてやってくれ」と、おっしゃるそうである。役所の人も地方政治の実力者からの依頼となれば、「わかりました」としなければどうにもならないとのこと。これが現実なのではないでしょうか。そうでなければ、こんな馬鹿な事件が存在するわけがありません。今も沖縄の基地問題が語られ、沖縄県民が苦しむ中、日米地位協定が破棄できない以上、米軍の性犯罪を防止するためには、そして、オスプレイの訓練のためにも、大阪ばかりでなく、東京の羽田の一角にでも米軍基地を設けてみてはどうでしょうか。何しろ繁華街は東京が日本一なのですから。

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週刊新潮、宮内庁からの抗議

火のないところに煙は立たず、といいますが、へそ曲がりは、では、砂煙や水煙はどうなんだと、口をとがらす。皇后陛下が、雅子様には皇后は不向きと、おっしゃったとか、おっしゃらなかった、とかで宮内庁からの抗議があった週刊新潮。情報源もなく憶測で記事を書くことはないと思うが、御皇室の問題は日本国の存亡にかかわることなので、国民としては心配なことである。雅子様の御病気とは何なのかは、よくわからないが、皇后陛下になられるのであれば、妃殿下以上に皇后陛下としての御公務もあるわけですから、それが出来ない状況の御体調であれば、皇后陛下になられては国民も困るところではないでしょうか。悠仁様に126代天皇になって頂くことも選択肢としてはあると思います。幼少の天皇を戴くことは過去にも数多くあり、それが消去法でベストであれば、それが一番であると思います。とにかく万世一系の皇統を守ることが天皇制と日本国を守ることであり、そのためには、あらゆる想定を考えて宮内庁の皆様も事を運ばなければならないと思います。とかく本当の事を言われると、人は怒るもの。失礼だが、一週刊誌の報道に目くじらを立てる様では、アレ、書いてあることは本当なのではと国民は思う。御皇室内のことについて、陛下は安易な御発言はされませんが、陛下の思いを、よくお察しになられて、御判断、そして実行されることが最も大切なことだと思います。

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飛ぶボール隠ぺいは犯罪か

どうも今年はホームランが多いなと思ったら、飛ぶボールを使っていたそうな。それも黙って。場外ホームランがバンバン出て、凡フライだと思ったものがホームラン。日本野球機構が、それを隠ぺいしたのは事実であるが、機構上層部は、飛ぶボール変更の連絡を受けておらず、不祥事だとは思っていないとの弁。しかし、こんな情けない弁明しか出来ないのなら責任者としては失格である。知らなかったで済めば、何のための監督者なのか、世の中は、そんなに甘いものではないはずである。監督不行き届きは、責任を追及される基本であるのに、それすらわかっていない。昨年の6月までのホームラン数は、331本、今年の6月のホームラン数は512本で181本多く、昨年の1.5倍である。ホームラン40本を打っていた選手は、今年は60本の数字となる。王選手の55本の日本記録など、皆に抜かれてしまう。何しろバットに当たればホームランだからである。それと気になるのは、選手は被害者との報道である。どうもこれも変である。野球の現場の選手達が、実際に野球をしているのですから球の違いがわからないはずはない。と言うことは皆、グルか。サッカーに押されて、プロ野球衰退を危惧する気持ちもわからないではないが、野村監督がテレビ言われた通り、サッカーが嫌いな人も大勢いるのです。野村監督は、手を使わない競技など、何が面白いのかと語られましたが、本当に、その通りだと思う。敵側の生首を蹴り合ったのがサッカーの始まり、野球の様に金がかかるものではなく、ボール一個と足さえあれば誰でも出来る。例えは悪いが、飛ぶボールは筋肉増強剤を使用しているようなもの。何もそんなことまでして、野球衰退を防ぐ必要はないし、又、防げるものでもない。何度も言わせてもらいますが、野球衰退の原因は、日本テレビの巨人戦放送の激減と、一流選手の大リーグへの流出にあるのです。こんな犯罪とも思われてしまう隠ぺい疑惑。苦し紛れの変更はすでにバレバレで、監督責任を不問とすることは無理であろう。中々出ないからホームランは価値があるのです。プロ野球機構は、つまらないことばかりを考えていないで、天覧試合の実現を目指して頑張ることの方が、多くの若人がプロ野球の良さに目覚めるはずである。

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江戸川のうなぎが放射能なの

江戸川はいいところです。北条氏と里見氏が争った国府台の戦い、もし里見氏が勝っていれば、両国の地名の通り隅田川まで千葉県になっていたはずである。「男はつらいよ」の舞台も江戸川と柴又である。山田洋次監督は、最初ロケ地は西新井大師と考えておられていたようであるが、ふらりと来た江戸川と柴又を見て、まだ東京にも、こんなところがあったのかと思われたそうである。昭和40年代の、江戸川土手は葦が生い茂り、よしきりが鳴いていたものです。そんな江戸川で私も子供の頃、亡くなった兄のお供で、うなぎや鯉を釣ったものでした。文豪、夏目漱石先生や尾崎士郎先生が、柳水亭(川甚)で、江戸川のうなぎに舌鼓を打たれたとのこと。そんな歴史ある江戸川が放射能に汚染されているとは、誠に残念の限りである。それにしても、江戸川や水元公園の放射能の数値が、福島県より高いと言うのは、どうしても理解に苦しむところである。地震や津波の被害については、マスコミも、よく国民に伝えるが、何で大地震が起きたのか、何で東京での放射能の数値が高いのか等の説明は、まったくない。ましてや3.11から2年以上も経つと言うのに、この、うなぎの放射能報道、それも江戸川でである。本当に福島原発の放射能が原因なのであろうか。仮に、放射能の原因が別の所にあるとすれば、すべての謎が解ける様な気がする。それこそ、NHK未解決事件第四段、放射能の謎を放送して頂きたいものである。

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NHK未解決事件第三弾、尼崎殺人の怪奇

こんな気持ちの悪い事件も珍しい。15年以上も前から殺人が行われていたのに、それがわからなかったと言うのであるから、そんな馬鹿なことが、と誰もが思う。警察に通報された回数は36回、ストーカー犯罪にも世間の目が厳しいと言うのに警察の動きが鈍かったにも程がある。その結果、8名殺害、3名行方不明の信じられない事件となったのである。挙句の果てには首謀者、角田美代子が留置場で自殺だと言うのですから、この事件はオウム真理教事件以上に不可解である。全体的な犯罪内容を見てみると監禁、暴行による個人財産の略奪や殺人による保険金詐欺を目的としていることが伺える。私も、テレビ出演して、この事件を語らせて頂いたが、迂闊なことは言えなかったので、お茶を濁す程度のコメントしか残せなかった。雑居房で、しかもTシャツで自分で首を絞めて自殺したと言うのですから、どうも、いまだに理解に苦しむところ。しかし、それが兵庫県警の発表ならば、まさか違うとも言えず、悶々とした中でのインタビューに対してのの説明であった様に思う。今日のNHKの番組の内容は、事実に基づいて構成されてはいるが、肝心なところの取材や調査が抜けているので、どうも視聴者には、ぼんやりとしたものしか見えてこない。それは、オウム事件もそうだが、この尼崎事件も単に個人達の犯罪だけなのだろうかと言うことである。個人だけの犯罪ではないのに、個人の犯罪で終わらそうとすれば、隠されるものがあるわけですから、どうしても事件そのものがぼやけてしまう。だから国民は、いつも、わかりづらいと感じる。動機や背景のない犯罪があるとすれば、それは狂人による犯罪である。しかし、角田美代子が狂人であったとは思えない。事件の全貌を知る一番の良い方法は、金の流れである。個人財産を処分した金、あるいは受け取った保険金の金などは一体どうしたのか。警察としても首謀者の角田に聞きたかったところであろう。だが、もはや死人に口なしである。つまり、すでに角田死亡で、全貌は闇の中、どうあがいても、事件の背景にあるものはわからない。もしかしたら、角田死亡で、ほくそ笑んでる輩は、一人や二人ではあるまい。角田美代子はトカゲの尻尾で、切られたとの推測も生まれる。しかし、残念ながら世の中で起きる事件も、大体がトカゲの尻尾切りで終焉を迎える。NHKの皆様、ご苦労様でした。

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舛添先生、政界引退ですか

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一時は破竹の勢いで総理候補との呼び声もあった舛添議員。来月の参議院選挙で当選の見込みがないので、ここでの不出馬宣言とは何とも寂しい限りである。最近の日本の政治家は、人気稼業の芸能人と一緒で、人気がなくなれば総理でさえ、ザ・エンドとなる。何とも総理も軽くなったものである。以前は、浮動票の集票マシーンのトップだった舛添先生が当選が難しいと言うのですから、思わず、本当ですかと唖然としてしまう。およそ選挙などと言うものは、その時の雰囲気で投票されるもので親戚でもない限り、毎回、同じ候補者に入れてくれると思わない方が賢明である。今後、政治家を続けるなら、今更、自民党にも戻れないであろうから、どこか受け入れてくれる政党があったら行かれた方がいいと思う。あるいは、2016年の都知事選挙に出られるか。都知事選挙と言えば、1999年の選挙を思い出す。舛添先生が86万票を獲得された選挙です。私は、柿沢先生を応援していたのですが、選挙期間中、舛添先生と言葉を交わした覚えが一度あります。それは確か昭和女子大学での公開討論会終了後のトイレの中でした。私の方が僅かに早くトイレで用をたしていると舛添先生が隣のトイレに入ってこられ、連れションとなったのです。テレビ局でも頻繁に顔を合わせるものですから、私の顔は覚えておられたようで、「誰の運転手さんでしたっけ」と聞かれたのです。私は柿沢先生の運転手ではなかったので、思わず「いえ、一般の聴衆です」と答えさせて頂きました。すると、舛添事務所の人と思われる方が、「先生、時間、時間」と慌ただしくトイレの中に入ってきたのです。舛添先生は、急いで用をたすと、「まぁ、いいか」と言って、手を洗わずトイレを出てゆかれました。私は、これから舛添先生と握手される人のことを思うと、何だか可笑しくなってしまいました。丁度、落語で寿司屋の店員がトイレに入り、手を洗わずにいたのを、客に、とがめられ、その時のセリフが、「なぁーに、寿司を握っているうちに、手はきれいになりますよ」を思い出したからです。あれから14年、まさか舛添先生が政界引退とは、時代とは皮肉なものです。でも、青島都知事が好んで語られていた通り、人間万事塞翁が馬です。どうか舛添先生には、2016年の都知事選挙で、もう一花咲かせて頂きたいと思います。

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埋立地の液状化は必然かも

元々、海だったところを埋め立てているのですから地震で液状化になることは、わかっていたことなのではないでしょうか。土地の因縁とは怖いもので、昔から住居としての家を建ててはいけない場所とは、神社仏閣の跡地や、神社仏閣の傍、古戦場、自他殺で人が死んだ場所、そして川の傍や、がけ下、池や沼地と言われている。埋立地も、この池や沼地と同じ枠に入ると思われる。マンションだって自殺者があったところや、怨念が残っている競売物件等、いわくつきのところは、500万円位値段が安いはずである。話は変わるが、今から26~7年前でしょうか。足立区のあるところの、見えないものが見える先生のところへ、ある方の紹介で伺ったことがありました。この先生は、当時、70歳は過ぎておられる先生でしたが、料金を取らない先生でしたので、ビックリした覚えがあります。伺った理由は、一緒の職場の方の体調が思わしくなかったからでした。その人は私に、「今度、宝くじが当たるよ、当たるよ」と、さかんに話しかけてくるのです。「どうしてですか」と聞くと、毎晩、蛇の夢を見るとのこと。それも半端な蛇ではなく大蛇で、怖くなって崖の上へ逃げると、崖の上にも、おびただしい数の蛇が鎌首を持ちあげて待っているとの話だったのです。私も思わず寒気がしたので、「そんな怖い蛇は宝くじではありませんよ」と話しかけると、「そうかな」と首を傾げる始末。そして、体調の悪さについて聞くと、歯から膿が出て、身体には無数の脂肪の塊りができているとのことでした。近所の歯科医師に診てもらったら、私の手に負えないから大きな病院に行って下さいと言われてしまったとのこと。この人は、一年前に建売住宅を買ったのですが、驚くなかれ、四件の建売住宅の内、隣の御主人はポックリ亡くなり、その隣の奥さんは、台所で落とした包丁が足に刺さり、もう一件の娘さんは自転車で転倒し骨折したとのことでした。どうも普通ではないので、一度騙されたと思って、霊視して頂いたらと言うことで先生の所へ行ったのです。勿論、この人についての、何の予備知識もない先生は、目を閉じながら驚くべきことを語り始めたのです。・・・・・・・。「貴方の住んでいる場所には大きな沼が見えますよ、そして、その場所には、昔、弁天様のお社があって、ここは私の場所だから、早く出て行きなさいと弁天様が怒っておられますよ」と話されたのです。考えてみれば、蛇=弁天様で繋がるではありませんか。「先生、ではどうすれば良いのか」と尋ねると「早く、この地を去りなさい」との回答。しかし、「多額の住宅ローンが残っているので簡単には出られません」と答えられると、「それでは仕方がない、弁天様に謝るしかない」とのこと。「いずれこの地を去りますので、今暫く住まわせてくださいと心に念じて下さい。お札を差し上げますから、神棚がなければ、タンスの高い位置に、お札と生卵(蛇の好物)を供え、一週間お供えし、供え終わった卵は貴方が飲みなさい」そして「飲み残した卵があれば、それは川へ流しなさい」とのことでした。イヤー、私も傍にいて驚きました。その後、歯の膿も身体の脂肪の塊も、すっかり治ってしまったのですから。信じるか、信じないかは別として、沼地の弁天様に建てた家が問題だと言うことが、わかっただけでも正解だったはずです。埋立地の住宅建設にも、それはそれで、当時は意義があったとは思うが、昔からの言い伝えには、それなりの理由があることも忘れてはならない。私の個人的考えで申し訳ないが、金のかかる家の補強工事などする必要はありません。地震など予知することなど不可能なことを知っているくせに、誰でもたぶらかせる千年に一度と恥もなく説明する地震学者の話など聞く必要はありません。虎の子の僅かばかりの貯金を使う必要などありません。あぶく銭なら使っても痛くも痒くもないが、血の出る様な金を使う必要など、まったくないのです。補助金が出るとは言っても、自己資金が数百万円もかかるのですから、無理なものは無理なのです。地震補強をするなら、困っている人から金を取るなと言いたい。人工地震さえ起こされなければ、もう、暫くは大きな地震などあるわけがありません。来年の話をすると鬼が笑うと言うのに、千年先の話をしてどうします。

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NHK番組、サイバー攻撃、防ぐのは無理

世界中の人間が一瞬のうちに連絡がつくインターネット、誠に便利なものである。私のつまらないブログでも世界中の人が見ることが可能なのですから、逆に、よく考えてみれば恐ろしいことでもある。昔から攻撃する側と、これを防ぐ側との攻防が歴史そのものなのであり、一方が必ず破る矛と一方は必ず防ぐ盾との、辻褄が合わないところから、矛盾と言う文字が生まれたとのこと。攻撃が最大の防御であることは間違いないが、人間のべつ幕なし攻めてばかりはいられない。だから攻められる隙も生まれる。まして、目には見えないサイバー攻撃である。情報が湯水のごとく溢れる現代社会で、機密情報などと言ってみたところでパソコンは皆、インターネットに繋がっており、すべての情報をパソコンに打ち込んでいる以上、思わぬこと、些細なこと、操作上のミスなどから日本国の秘密まで漏れることも十分に考えられる。個人情報のやかましい時代、関係者のご苦労も並大抵なものではない。これは、当然、どのトップの方も、どの所属でも、やっておられると思うが、本当の最高機密事項は書面には残さないのである。最近話題の、田中総理、周恩来首相との尖閣棚上げ論議も、書面に残しているわけではないはずである。人から人へ渡す書面でさえ危険が伴うのに器械まかせでは、その道のプロ達には太刀打ちできない人が大部分である。便利なものは便利なるが故に大きなリスクが伴うのは避けられないことなのである。共通番号制などは、その最たるものである。以前の日本には、国民が困らない程、多くの銀行や、その支店が存在しキャッシュコーナーなどはなく、現金は、すべて用紙を書いて、窓口で受け取ったものである。これでは振り込み詐欺などあろうはずがない。日本は本当に、いい時代でした。給料も現金渡しで、給料日には奥さんが皆、ニッコリしながら「貴方、お帰りなさい」と冷たいビールを用意してくれて、夫の権威を認めてくれたものでした。それを見て、子供達は、お父さんは偉いんだと思ったものです。これが日本の社会であり文化だったのです。それが、いつしか人手が不必要な社会になってしまい、器械まかせにするものですから、神様が情報漏えいのリスクを与えたのです。もうこれ以上、便利な社会にしては人間が人間ではなくなってしまいます。今もそうかも知れませんが、スパイは、すれ違いざまに書面を相手に渡すものなのです。あくまでも自然な形で闇にまぎれて、たとえば、お茶の水のニコライ堂の周辺とかでです。室内には盗聴器があると思わなくてはなりませんし、電話も盗聴されていると思わなければなりません。田中総理はゴルフが好きだと言われておりましたが、実はゴルフは隠れ蓑で、大事な話をするためには盗聴の心配のない屋外が一番いいと考えられたからなのです。だからゴルフなのです。おそらくはパソコン上にある情報などたいしたものではなく、最高機密事項は書面には残さず、すべて墓場にまで持って行くはずです。ですから、最重要なことは記録に残してはいけません。これなら、いかなるサイバー攻撃も攻撃ができるわけがありませんから。そして、どうしても書面にしなければならないものであれば、手作業で行うべきだと思います。

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野中氏の尖閣棚上げでいいのです

尖閣諸島は日本の領土であることは中国も内心ではわかっていることなのです。もし中国の領土であるのなら昭和20年8月15日以降、竹島の様に中国軍が足を踏み入れているはずです。今の日本人は戦後の日本は米国に助けてもらったと勘違いをさせられている様ですが、日本分割統治に反対してくれたのは蒋介石であり、感謝するなら蒋介石に感謝するべきなのです。残念ながら、日本が無条件降伏したポツダム宣言は、全ての過去の条約の上をいくものであり、これを持ちだされては、北方領土もロシアのものと言われても仕方がないことなのです。だから、二島返還であり、尖閣棚上げなのです。この外交姿勢で、ロシアや中国と互いに刺激し合わずに、うまくやって行こうと言うのが、野中発言の主旨だと思われます。それを、わざわざ中国が驚く様に石原前都知事が尖閣を東京都で買うと言いだす始末ですから、中国が身構えるのも無理もありません。田中、周恩来会談で、尖閣棚上げで決まっていたのですから、官房長官の説明が逆に嘘となってしまいました。二島返還の動きに反対したのは、誰あろう、一%のユダヤ人に牛耳られている米国。尖閣も棚上げで円満な日中関係が維持出来ると思われた矢先の、石原氏等の激烈な反中国の意図的と思われる藪蛇発言。しかし、こんな手に日本は乗ってはいけません。尖閣も、北方領土も、日中、そして日ロ友好の手段となるのです。先人が、苦労に苦労を重ねて作り上げた尖閣棚上げ論、それをいとも簡単に国際金融財閥の謀略の罠にはまってはならないのです。棚上げとは事実上、日本の勝利、そんな有難い話にめくじらを立てているのは、米国のゴッドファーザーの走狗に落ちぶれてしまった、日本の工作員達ばかりなのです。

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拉致被害者868名

警察庁発表の拉致の可能性のある日本人被害者は868名と聞いて、政府認定の17名との数の開きには思わず愕然とするものがある。日本海における海難事故は拉致の可能性があり、若い人は北朝鮮に拉致され、中年以降の日本人は殺されて海の藻屑となったとの元北朝鮮工作員の証言だそうな。仮に、これを日本と北朝鮮の友好を阻む、韓国の策謀だとしても、868名の数字は尋常ではない。これだけの数に近いものが事実だとすると、北朝鮮は、何が何でも、拉致問題は解決済みとせざるを得ないはずである。何故なら、おそらくは相当な数の日本人を殺害していると思われるからである。一人でも殺害していることを白日の下に晒すことになれば、単に拉致したでは済まないことになるからである。よく考えれば、拉致と言う罪名は存在せず、本来なら暴行、脅迫を用いての略取誘拐罪のはずである。これが国家を介しているところから、政治的判断で拉致などと、わけのわからない名称でごまかしていると言うのが真実である。日本国の主権を侵されているのですから当然、戦争になっても仕方のないことで、もし、これで米国人が集団で北朝鮮に略取誘拐されたとなると、極東の米軍は総力を挙げて同胞奪還の軍事行動を起こすはずである。何を呑気にオスプレイの飛行訓練などをやっている余裕があるのなら、868名の日本人救出のための軍事行動を米国は起こしてくれないのか不思議でならない。何のための日米安保か、何のための沖縄基地か、あるいは在日米軍なのか、張り子のトラにも程がある。米軍が日本人女性に悪戯する隙があるのなら全員で、北朝鮮に雪崩れ込めと言いたい。飯島氏が朝鮮総連存続の泣き言を聞きに、わざわざ行っても、この868名の数字に近いものが事実だとすると、犯罪隠ぺいのために北朝鮮は、拉致問題は解決済みを繰り返すばかりであろう。生きている日本人を送り返すことにより、事件の全貌が明らかになることを恐れるのは、何も北朝鮮ばかりの話ではなく、全ての犯罪者に当てはまる共通の認識だからである。

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オスプレイの訓練を何で又大阪で

不用意な風俗業活用発言で、米国から青くなるほど恫喝されたと思われる橋本代表。米国訪問も中止となり、キャンセル料返還請求まで住民から起こされる始末。最近までの蝶よ花よと、もてはやされた風雲児も、今では痛風児になってしまったとの感がある。何とか名誉挽回と思われたのかどうかは知らないが、またまた突然の大阪でのオスプレイ訓練発言。これを大阪府知事に発言させる、いつもの手法に驚いたのは大阪府民であろう。フリーメーソン、グラバーのメッセンジャーボーイの龍馬ではあったが、それでも日本のためを思い、グラバーを裏切り、薩長や幕府を相手に薩長同盟や大政奉還をさせた行動力は見事だった。それを思うと、橋下代表は、結局、米国と渡り合うどころか、米国の言いなりであった。龍馬なら風俗業活用発言は撤回しなかったはずである。裏を返すと、橋下維新の会なるものは、最初から小泉別働隊で米国筋が作り出したもの。このオスプレイ大阪訓練話で、すべてバレてしまった。生みの親である米国筋に、ひれ伏すことで何とか、生き残りを図ろうとする橋下維新の会に、もはや維新を名乗る資格もなくなってしまっている様な気がする。しかし、中途半端は逆に大阪人から反感を買うような気がする。どうせ米国にゴマをするなら沖縄の米軍基地を大阪に持ってくる位のことを言わなければなるまい。風俗店なら大阪の方が多いでしょうから。

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官邸の幽霊は栗原中尉

警察署長が公舎に住むのは決まりごとで、嫌では済まない話。日本国の公の筆頭である総理が公邸に住まないのなら、そんな無駄な公邸など売却して国民に税金を返すべきである。と、こんな論まで飛び出しても可笑しくはないのであるが、安倍総理は、公邸には引っ越してはいない。体調管理で私邸にいるのだとの話も、もっともではあるが、私は首相官邸には実際に幽霊が出るのだと思う。森総理が現実に幽霊体験をされているのであるから、幽霊話は都市伝説でも何でもなく、官邸に地縛霊がいるのであろう。陸軍の軍服姿の目撃証言が多いことから、海軍将校による昭和7年の5.15事件ではなく、これは昭和11年の2.26事件の関係者のはずである。では、その首相官邸襲撃の中で一番強い怨念を持っていた人物はと言えば、それは歩兵第一連隊の栗原安秀中尉である。首相官邸襲撃の最高指揮官である。栗原中尉は岡田総理の顔を知らず、新聞の写真を持っていて、それで岡田総理の義弟の松尾大佐の遺体を見て総理と誤って判断してしまったのである。国賊に天誅を加えたとの思いがあったであろうが、昭和維新の夢は昭和天皇の逆鱗に触れることとなり失敗に終わる。天皇のために起こした行動が、天皇の名によって処断されると言う矛盾の中の事件であったのである。戦後、昭和天皇はNHKの、「おしん」と言う番組をご覧になられて、当時の国民の生活が、こんな状況下であったとは、知らなかったと、ポツリと、おっしゃられたそうです。もし、ご存じであられたら昭和維新は成功していたかも知れません。栗原中尉は銃殺刑の際、「天皇陛下万歳、秩父宮殿下万歳、栗原死すとも維新は死せず」と叫ばれたそうです。私には今でも、思わず、グッとくるものがあります。どこかの維新とは雲泥の差があるような気がします。おそらくは、栗原中尉の霊が官邸をさ迷っているのでしょう。日本の総理も国民のためにならない政治などをやっていると、再び栗原中尉が尊皇討奸を合言葉に、部隊を率いて首相官邸を襲撃してくることを肝に銘じておくべきだと思います。

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