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安倍、オバマ会談中止とは

オバマ大統領が、何にへそを曲げているのかは知らないが、安倍総理とは話を、したくないようである。まさか安倍総理から断るはずはない。オバマ大統領と習近平主席とは8時間も会談をされたと言うのに、お断りとは安倍総理も軽く見られたものである。飯島氏が訪朝したことが原因だったのかどうかはわからないが、韓国や中国に比べオバマ大統領の日本に対する接し方は最近冷ややかである。中国包囲網どころか、世界の覇権を中国に奪われるのが心配なのか、中国の厚遇に比べ、大統領と会っても昼食会すらないのですから日本の総理も舐められたものである。68年経っても、日本を、その程度にしか見ていないのであれば、それこそ日米同盟などと寝惚けたことばかり言っていないで、日本国民に訴えて日本の独立のために日米地位協定破棄の大運動を自民党は起こすべきではないでしょうか。日本は先の大戦で、主として戦ったのは米国であり、その米国が日本の味方であるわけがありません。マッカーサー憲法であっても、いまだに占領下の日本で憲法改正などを行えば、それこそ米国の戦争に利用されるだけのことで日本国のためにはなりません。憲法改正は、進駐軍が不在になって日本が核武装が可能になる時代にならなければ、何の意味もないばかりか、返って大きなマイナスとなるのです。国家間の階級闘争は残念ながら続けなければならないことであり、日本もそろそろ日米同盟などの虚構から目を覚まさなければなりません。米国の支配者と仲の良い江沢民の子飼いが習近平。日本としても、そのあたりを、しっかりと読んで、外交の軸足を米国主導から脱却しなければならないと思います。オバマ大統領が尻尾を振って、訪日するような力のある日本にしたいものである。

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コメント

習オバマ会談が散々だったと海外では報道されてるんですがw

投稿: いや | 2013年7月 3日 (水) 00時12分

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