« 週刊新潮、宮内庁からの抗議 | トップページ | これからは、ネットでの選挙運動だけでいいのでは »

売春業のお方が、生活保護とは恐れ入りました

新宿のクラブ経営の韓国人女性が、経営と売春の仲介料で月に200万円も収入があるのに、生活保護費も不正受給していたと言うのですから、このお方の神経には、思わず、恐れ入りましたと頭も下げたくなる。普通、悪事は一つやれば十分なのに、このお方は、二つも、行っていたわけですから、その大胆さには驚くばかりである。一回の仲介料が5000円とは、大久保あたりの立ちんぼ売春婦が自転車で集金に来る、ショバ代回収員に払う、一日5000円と同じ金額だから面白い。そのあたりのところは良心的な仲介料の相場なのであろう。およそ60名のホステスに1000回の仲介で550万円の収入とは中々堅実である。以前、葬祭業者が葬儀の導師斡旋で仲介料を住職等から取り税務申告をしなかったことで事件となったが、やり方は、この手駒を使っての売春仲介と同じ構図である。自由恋愛の名の下に行われているものを、良く見ると、それは売春である。仲介料を取らなければ、ホステスと客との問題で、どうってことはなかったのであろうが、そうそう日本の警察も舐められてばかりはいられない。そして、もう一つの悪事が生活保護の不正受給である。信じられないのは、お役所は本当に審査をしたのであろうかと言うことである。女性が繁華街で夜の商売をするには、そこそこの美貌のはずであり、そんな美人が生活保護とはと、首を傾げるのが普通である。そこで気になるのが、誰かの口利きがあったのではないかと言うことである。聞くところによると、その区や、その市の地方議員が、集団で生活保護受給者候補を連れてきて、役所の人に「入れてやってくれ」と、おっしゃるそうである。役所の人も地方政治の実力者からの依頼となれば、「わかりました」としなければどうにもならないとのこと。これが現実なのではないでしょうか。そうでなければ、こんな馬鹿な事件が存在するわけがありません。今も沖縄の基地問題が語られ、沖縄県民が苦しむ中、日米地位協定が破棄できない以上、米軍の性犯罪を防止するためには、そして、オスプレイの訓練のためにも、大阪ばかりでなく、東京の羽田の一角にでも米軍基地を設けてみてはどうでしょうか。何しろ繁華街は東京が日本一なのですから。

|

« 週刊新潮、宮内庁からの抗議 | トップページ | これからは、ネットでの選挙運動だけでいいのでは »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1048667/52044835

この記事へのトラックバック一覧です: 売春業のお方が、生活保護とは恐れ入りました:

« 週刊新潮、宮内庁からの抗議 | トップページ | これからは、ネットでの選挙運動だけでいいのでは »