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埋立地の液状化は必然かも

元々、海だったところを埋め立てているのですから地震で液状化になることは、わかっていたことなのではないでしょうか。土地の因縁とは怖いもので、昔から住居としての家を建ててはいけない場所とは、神社仏閣の跡地や、神社仏閣の傍、古戦場、自他殺で人が死んだ場所、そして川の傍や、がけ下、池や沼地と言われている。埋立地も、この池や沼地と同じ枠に入ると思われる。マンションだって自殺者があったところや、怨念が残っている競売物件等、いわくつきのところは、500万円位値段が安いはずである。話は変わるが、今から26~7年前でしょうか。足立区のあるところの、見えないものが見える先生のところへ、ある方の紹介で伺ったことがありました。この先生は、当時、70歳は過ぎておられる先生でしたが、料金を取らない先生でしたので、ビックリした覚えがあります。伺った理由は、一緒の職場の方の体調が思わしくなかったからでした。その人は私に、「今度、宝くじが当たるよ、当たるよ」と、さかんに話しかけてくるのです。「どうしてですか」と聞くと、毎晩、蛇の夢を見るとのこと。それも半端な蛇ではなく大蛇で、怖くなって崖の上へ逃げると、崖の上にも、おびただしい数の蛇が鎌首を持ちあげて待っているとの話だったのです。私も思わず寒気がしたので、「そんな怖い蛇は宝くじではありませんよ」と話しかけると、「そうかな」と首を傾げる始末。そして、体調の悪さについて聞くと、歯から膿が出て、身体には無数の脂肪の塊りができているとのことでした。近所の歯科医師に診てもらったら、私の手に負えないから大きな病院に行って下さいと言われてしまったとのこと。この人は、一年前に建売住宅を買ったのですが、驚くなかれ、四件の建売住宅の内、隣の御主人はポックリ亡くなり、その隣の奥さんは、台所で落とした包丁が足に刺さり、もう一件の娘さんは自転車で転倒し骨折したとのことでした。どうも普通ではないので、一度騙されたと思って、霊視して頂いたらと言うことで先生の所へ行ったのです。勿論、この人についての、何の予備知識もない先生は、目を閉じながら驚くべきことを語り始めたのです。・・・・・・・。「貴方の住んでいる場所には大きな沼が見えますよ、そして、その場所には、昔、弁天様のお社があって、ここは私の場所だから、早く出て行きなさいと弁天様が怒っておられますよ」と話されたのです。考えてみれば、蛇=弁天様で繋がるではありませんか。「先生、ではどうすれば良いのか」と尋ねると「早く、この地を去りなさい」との回答。しかし、「多額の住宅ローンが残っているので簡単には出られません」と答えられると、「それでは仕方がない、弁天様に謝るしかない」とのこと。「いずれこの地を去りますので、今暫く住まわせてくださいと心に念じて下さい。お札を差し上げますから、神棚がなければ、タンスの高い位置に、お札と生卵(蛇の好物)を供え、一週間お供えし、供え終わった卵は貴方が飲みなさい」そして「飲み残した卵があれば、それは川へ流しなさい」とのことでした。イヤー、私も傍にいて驚きました。その後、歯の膿も身体の脂肪の塊も、すっかり治ってしまったのですから。信じるか、信じないかは別として、沼地の弁天様に建てた家が問題だと言うことが、わかっただけでも正解だったはずです。埋立地の住宅建設にも、それはそれで、当時は意義があったとは思うが、昔からの言い伝えには、それなりの理由があることも忘れてはならない。私の個人的考えで申し訳ないが、金のかかる家の補強工事などする必要はありません。地震など予知することなど不可能なことを知っているくせに、誰でもたぶらかせる千年に一度と恥もなく説明する地震学者の話など聞く必要はありません。虎の子の僅かばかりの貯金を使う必要などありません。あぶく銭なら使っても痛くも痒くもないが、血の出る様な金を使う必要など、まったくないのです。補助金が出るとは言っても、自己資金が数百万円もかかるのですから、無理なものは無理なのです。地震補強をするなら、困っている人から金を取るなと言いたい。人工地震さえ起こされなければ、もう、暫くは大きな地震などあるわけがありません。来年の話をすると鬼が笑うと言うのに、千年先の話をしてどうします。

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