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NHKの外来語多用に抗議

民放ならともかく放送受信料を払っている国民にすれば、不具合なことがあればNHKに抗議をするのは、もっともなこと。英語が敵国語として否定された時代に育った高齢者にすれば、外来語多用の番組では、それこそ見ていて頭が痛くなり吐き気も出る。私自身もそうである。何も、日本人なら、誰でもわる日本語ですれば良いものを、わけのわからないカタカナを羅列するものだから、一体、どこの国の放送局だと思いたくもなる。敗戦直後の日本に対してマッカーサー元帥は、日本通貨の廃止による、日本のドル化、そして日本語の廃止と英語使用を日本人に義務化しようとしたのである。それに身体を張って待ったをかけたのが、重光葵外相だったのです。重光外相の存在がなければ、日本民族は昭和20年で滅んでいたはずです。英語が世界で普及していることは、よくわかりますが、万国共通語として決められているものではありません。一億二千万人の国民が、すべて外交官や商社マンになるわけでもないでしょう。何をそんなに、日本語もよくわからないのに、すべての国民に子供の頃から、英語などを勉強させる必要がありましょうか。むしろ世界中を日本語にしてやろうとの気概がなくて、頼もしい日本にできるわけがありません。外来語でしか説明できないものであれば、もちろん外来語でいいのですが、日本語で十分通用するものであれば、すべて日本語を用いるべきだと思います。何故なら、私達は日本人なのですから。NHK会長さんも、そのあたりのところを、よく考慮されて、日本放送局としての誇りを忘れないで頂きたいと思います。

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