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昔、修徳高校の優勝で高校三年生を歌いました

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9年ぶり5回目の夏の甲子園出場おめでとうございます。初出場の昭和39年から49年目、修徳高校卒業生の私も、お恥ずかしながら64歳になってしまいました。昔は、東京代表も一校でしたので東京の高校球児にとっては、なお更、甲子園出場は夢の又夢であった様な気がします。初出場のエースだった成田投手も亡くなってしまい、同期生だった秋本公太郎葛飾区議会議員も亡くなってしまいました。つくづくと、私も結構、元気で生きているなとの思いが、フト頭をよぎります。ほんの少し前までは高校生だったのですから。そこで、印象深く残っていることは、昭和39年の東京都大会の決勝戦の前日、修徳高校の先生が、「決勝で勝つように、皆で、歌を歌おう」と言い出し、全員で歌った歌が「高校三年生」だったのです。まさに、その歌は我々自身の歌だったのです。そして決勝戦に勝ち甲子園出場となったのです。・・・・・・。写真は、修徳高校インターアクトクラブの発会式で、後列中央が私です。結構、優秀な学生が集められていたと思います。私も、高校生から早、半世紀、明日からは、修徳野球部の甲子園での活躍を祈る日々となりそうですね。

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