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ディオバンによるインチキ手品師達

ディオバンの売上高、1兆2千億円ですか。凄いものですね。今の世の中、公益通報者保護法があるので、もはやデタラメは通用しないと思ったほうが正解です。壁に耳あり障子に目あり、お天道様は、お見通しなのです。ディオバンが高血圧に効かないわけではなく、問題は、他の高血圧の薬と大差がないのにもかかわらず値段が高かったことが問題だったのです。血圧の薬を飲むのは高齢者、限られた年金の中から、このディオバンなるものを信じて、必要ではない高額の費用を取られていたとなると、振り込め詐欺と、どこが違うのかと思いたくもなる。それも論文の改ざんだとか、データーの改ざんだとか、人聞きの悪いことを、人様の命を預かる皆様が、やられていたとなると、一体、正義はどこに行けばあるのかと心配になる。そもそも、脳卒中は、人間の脳の急速の巨大化に血管が追いつけなかったことに原因があるそうである。つまり、血管は太くて、しっかりしていれば、切れることも、詰まることもないのです。ところが人間の脳は、他の動物と違って、短期間で大きくなったので細かい多くの血管で対応せざるを得なかったのです。しかし、細かい多くの血管を長い間守るのは難しく、それを防ぐ方法は一つしかなく、それが血圧を下げることなのです。食事とか運動とは言っても、最後は高血圧を下げる薬となるのです。でも、血圧の薬は、一度服用すると途中で止める事は、中々難しく、いざ効くとの噂にでもなれば、命が大切で、高い薬でも、お金に無理をしてでも、買い求めることになるのです。それが、1兆2千億円なのでしょう。こんな、人の弱みに付け込んだ様な商売を、許してはなりません。医療行為とは、あくまでも、人を助ける仁術であり、それが、ただの紙切れを、福沢諭吉さんに、化かす様な、インチキ手品であったでは、遠山の金さんなら、市中引き回しの上、獄門となるところではないでしょうか。

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