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真面目な稀勢の里を横綱に

ビジネスとしての相撲興行だから財団法人とは言え、無気力相撲が悪いとは言わないが、真面目な力士は、きちんと評価してあげなければ多くの相撲ファンは大相撲から離れてしまう。天皇皇后両陛下が、近年、大相撲をご覧になられなくなったのも、この無気力相撲が原因であると思われる。今日の千秋楽の白鵬、日馬富士戦も、白鵬が右わき腹が痛いとは言え、とても横綱同士とは思えない一方的な勝負で、白鵬の無気力相撲と言われても仕方のないところである。横綱が、こんな相撲しか出来ないのなら、最初から日馬富士の不戦勝の方が、余程、スッキリしていて、見ている方も気持ちがいい。白鵬の相撲は、見ていると楽に勝つのは、投げ技ばかりで、よくもまぁ、こんなにコロコロ、43連勝もされるほど皆さん、投げられるものだと感心してしまう。連勝を止めたのが、いずれも、がちんこの、稀勢の里と言うのも不思議なものである。よく相撲解説の方が、過去の力士の記録について褒められるが、面白いことに双葉山、大鵬の名前は、よく出てくるが、優勝回数、連勝記録も相当なものである、千代の富士の名前をあまり口にされないのが、どうも不自然である。取りこぼしの多い稀勢の里と言われるが、よく考えると真面目で、がちんこの稀勢の里だからこそ、必ずしも実力とは限らない、瞬間の勝負である相撲に負けるのではなかろうか。身長も体重も、そんなに変わらない力士達に、驚く程の実力の差があるわけではなく、相撲は、瞬時の体勢で勝敗が決まるものである。そこで今場所であるが、やはり相撲界の頂点である両横綱を倒した稀勢の里が、やはり一番の力士であったと思う。このままでは、相撲は衰退してしまう。それを食い止めるには、横綱稀勢の里を誕生させることである。相撲人気を高めるためには、それが一番である。

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コメント

稀勢の里はでぶの落ちこぼれだ

投稿: 金襟 | 2014年3月23日 (日) 19時06分

関取は全員人間のクズだ
白鵬も遠藤も人間のクズだ

投稿: 金襟 | 2014年4月22日 (火) 21時51分

ででででで!ででででで!でででででぶの落ちこぼれ!
ででででで!ででででで!でででででぶの落ちこぼれ!
ででででで!ででででで!でででででぶの稀勢の里!!!!!!!!!!!!!!
(^-^)v(^-^)v(^-^)v(^-^)v(^-^)v(^-^)v(^-^)v(^-^)v(^-^)v(^-^)v(^-^)v(^-^)v(^-^)v(^-^)v

投稿: 金襟 | 2014年4月27日 (日) 17時55分

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