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山口連続殺人の狂気

山口県の奥深い山村で起きた連続殺人、まさに、30人殺しの津山事件、八つ墓村と同じ臭いがする。「つけびして 煙喜ぶ 田舎者」とは、放火する自分自身のことなのか、それとも村八分を恨んでの意味なのか、そのあたりのところも、八つ墓村的である。短時間で5人を撲殺するのであるから凄まじい程の怨念が読み取れる。津山事件の犯人は自殺したが、はたして、この5人殺しの重要参考人はどうであろうか。車で逃げたとも思えず、自分が生き延びながらの殺害計画が周到に練られていたとすると、山には逃げ込まず、まずは駅を目指して逃走を図るはずである。それにしても、ここの神社は、写真で見る限りうすきみ悪い。どうも悪霊が潜んでいるように思える。捜査員の皆様には申し訳ない様なコメントですが、写真を見て感じたままを述べさせて頂きました。犯意が、ただ、殺したいだけだとすると、完全なる確信犯で、犯人に弁解の余地はない。最初から殺すことを目的とした殺人は恐ろしいものである。この殺人事件を作家的解釈で発展させると、親の介護が終わった男が、高齢化、過疎化する村を憂いて、皆殺し殺人の行動に出たとなると、この村の闇は深い。このまま犯人が捕まらないとなると、それこそ、この平成の八つ墓村には、訪れる人は誰もいなくなる。「つけびして 煙喜ぶ 田舎者」 犯罪者にしては冷静な句である。広い範囲での捜索は大変ではあるが、山口県警には、犯人の、自殺にしろ逮捕にしろ、一刻も早く、この事件を終結させて頂きたいと思う。

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