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2013年8月

それでも米国はシリアを攻撃する

僅か1%の人間に牛耳られている米国。だから全て、必ずしも多数の国民に主導権があるわけではない。日本の消費税増税有識者会議と同じで、国連安保理や英国の動向など、単なるガス抜きの演技の想定内でしかないと最初から思っている。シリアの政府側が化学兵器を使ったかどうか、そんなことはどうでもいいことで、とにかく、これ以上、放っておいたら、シリアの反政府勢力はシリア政府軍側に殲滅されてしまう。世界を支配する国際金融財閥が通貨発行権を握っているとは言え、相手は強大な中東イスラム圏である。それでも通貨発行権と石油利権を脅かす者は、たとえ昔は仲間であったフセインにしろ、無税政策でリビア国民に人気のあったカダフィにしろ、葬ってきたのである。しかし、邪魔者を、いくら消しても、イラクやリビアと言う国まで消えたわけではない。イスラエルも核兵器を持ち、強力な軍事力を保持しているが、何せ中東では四面楚歌の状況である。噂によるとシリアは核兵器は所有してはいないが、貧乏人の核兵器である化学兵器は相当、所有している様である。これを撒かれたら核兵器攻撃と同じ被害を受けるとなると、冗談は止めてくれとの話となる。イスラエルを守ることは、何にもましてオバマ大統領にとっては、重要なことなのである。できれば、空爆やミサイル攻撃によって、このシリアの1000トンとも言われている化学兵器をぶち壊したいはずである。そこまでやるのは、ロシアや中国が、どう動こうと、これは、それ以上に死活問題だからなのである。まさか、そんなことはないと思うが、最悪の場合は、第三次世界大戦の舞台は中東になるかも知れない。米英仏連合軍、そしてイスラエル対中東連合軍、そしてロシア、中国軍の構図である。・・・・・・・・。そこで日本はどうするかだが、とりあえず米国を支持することになるとは思うが、ここで初めて、日本は、日本国憲法の有難さが身にしみてわかり、マッカーサー元帥に感謝することになるのである。とにかく、米国が与えてくれた、この憲法第9条は、戦争放棄であり、戦力不保持、国の交戦権も認められていないのですから、米国の戦争に協力したくても、できないのです。ましてや、中東での戦争参加など、あり得ないことなのです。よかったですね。日本は、どこで戦争が起きようとも、もう、日本には、お金もありませんので、ご主人様である米軍の勝利を、今まで通り、外野席で笛と太鼓で応援すること位しか出来ないと思います。

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プロ野球ベストナインに現役を入れてはダメよ

広沢虎造さんの「石松三十石船」ではないが、プロ野球ベストナインに、肝心な人を忘れてはいませんかが多すぎる。森の石松一人どころではなく、これではプロ野球の歴史が軽すぎて情けなくなる。長嶋選手王選手は不動でいいのですが、まず、投手部門ですが、これは400勝の金田投手が一番に決まっている。昭和28年から始まった、60年のプロ野球放送の歴史の中から選ぶのですから、プロ野球選手になったのが平成からの人や、ましてや現役選手などは、まだ評価に値しない。捕手は野村選手が当たり前だし、三冠王3回の落合選手を二塁部門で入れないでどうします。外野手も現役のイチロー選手は、これからの人で、安打数日本一の張本選手や、ミスター赤ヘルの山本選手を外してどうします。落合選手が、一塁、二塁、三塁、で票が割れたと言われるなら、どうして外野は、レフト、センター、ライトと分けないで、外野手で括ってしまうのか、そのあたりも合点が行かない。遊撃手も阪神の吉田選手あたりが順当なのではないでしょうか。助っ人の外国人選手も外すべきだと思います。プロ野球がテレビ映像の歴史を築いてきたと言っても過言ではないと思います。その隆盛を築いてきた選手にこそ、ベストナインを差し上げるべきだと思います。残念ながら、毎日、地上波でプロ野球が放送されなくなってしまった視聴率低迷の時代の選手の皆さんに、ベストナインに入って頂くのは、まだまだ早いと思います。

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イスラエルを守るのも大変ですね

エジプトの親米ムバラク政権が倒されて、イスラエルの中東での孤立化は深まるばかり。イスラム包囲網の中でイスラエルが生き延びるためには、欧米のユダヤ勢力に頼るしかない。エジプトも大統領を軍事力で引き摺り下ろしてみたものの、民主的方法ではないため混乱は収まりそうも無い。そして、今度はシリアである。イスラエルにとっては有難いシリアの反体制派が政府軍に押されて劣勢となり、反体制派の拠点、ホムスが政府軍の手に落ちたとのこと。このままではシリアの反政府勢力は一掃され、イスラエルに味方する勢力が次々と消え去ることになる。イスラエルを守るためには、ここは軍事介入しか、もはや方法は無いと判断したのであろう。しかし、他国の内戦に軍事介入するには、やはり大義名分が必要となる。それが化学兵器の使用と言うことなったのであると思われる。シリア政府は、化学兵器はテロリスト側が使用したと発表しているが、これが正しいとなると、欧米の軍事介入は大義名分を失うことになる。国連で、未だに敵国条項が削除されていない日本になら、誰に断ることもなく、どこの国でも日本を自由に攻撃することが出来るが、シリアは、そうはいかない。国連安保理の常任理事国であるロシアがシリア攻撃に反対すれば、攻撃の正当性は失われる。安倍総理は日本の戦勝国である米国の手前、アサド政権を批判しましたが、本心は困っておられるはずである。それでも、世界の権力者達の力が強く、オバマ大統領がシリア攻撃を開始すれば、最悪の場合、それこそ集団的自衛権の恐ろしい現実が待っているのではなかろうか。日本の青年が中東で戦死をして、袋に入れられて日本に帰還する姿など、誰も見たくはないはずである。

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世界の権力者達は、今度はシリアを攻撃か

9.11がヤラセだったと世界にバレて、苦し紛れの核疑惑の因縁をつけてイラクを攻撃した世界の権力者達。今度は、シリアが、サリンか何かは知らないが化学兵器を使用したとの理由でシリアを攻撃をするとの報道。常に謀略が入り乱れる世界の戦争事情、工作員を使っての犯罪が、その裏にあるのも事実である。満州事変の発端となった張作霖爆殺事件もコミンテルンによるもので日本軍の犯行ではない。日本に好意的であった満州軍閥の張作霖を日本が殺害するはずがなく、張作霖爆殺はコミンテルンであった張学良が関与していたと言われている。その張学良が、日本に好意的であった蒋介石を監禁、恫喝し、毛沢東との連携による抗日戦争を開始させたのである。勿論、張学良の背後には世界の権力者達の存在があった。日本は、その後、ハルノートや真珠湾攻撃の罠にはまり、侵略者とのレッテルを貼られてしまい、未だに敗戦国として苦しんでいるのが実情である。シリア政府が、化学兵器の使用を否定し、テロリストの犯行としている以上、その真偽を正しく確認してから攻撃を判断するべきであって、イラクと同じ手法の攻撃では、戦争の口実は、それしかないのかと世界の人々に笑われる。ロシアが国連の協議を経ないで攻撃をしてはならないと主張するのは、もっともなことで、世界の権力者なら何でも出きるとの言動は、そろそろ止めて頂きたいものである。戦争を商売として生きている人も大勢いるが、兵器が余り、古くなってきたからと言って、何も無理に戦争することもあるまい。核兵器廃絶、世界の平和運動を主張、推進している皆さんが、その一方で、戦争をしようとするのは、どう考えても病気であり、一度、病院で精神鑑定をしてもらってから、戦争を判断するべきである。

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消費税、幽死鬼者会議

政治家の最も重要な仕事は、国民を苦しめる税金を、如何に取らずに国を運営するかにある。日本国民は、すでに数々の税金を取られ、消費税などと言うものは、つい最近までは、日本には無かった税金である。それを高齢化社会の福祉、そして年金のために消費税増税は、やむなし、との嘘八百で国民を何とか騙そうとしても、もうこれ以上、国民は騙されない。だから消費税増税に反対の国民が圧倒的なのである。有識者会議なるものも、消費税増税に賛成する輩ばかりを、最初から多く集めておいて、意見を述べさせることなど、こんなものは有識者会議でも何でもなく、それこそ、国民を地獄に突き落とす、幽死鬼者会議である。国民を苦しめる、売国者達は、口を開けば消費税増税をしなければ、国際的な信用にかかわるとか、円安が進むとか、そんなマネーゲームの話など、これ以上、税金を払うことが出来ない、国民にとっては、どうでもいいことなのである。赤字会社が日本を支配している社会で、法人税減税に何の意味があると言うのか。1000兆円の借金と言うが、その主要な借金は、戦後から、いまだに買い続けさせられている米国債。政府が命を張って、米国債を売却することが出来るならば、日本国民も、こんなに苦しまずに済むのである。本当は、他国の借金対策に日本国民が貧困化していると言うのが真相である。有識者会議と言うのなら、年収200万円以下の多くの国民の中から有識者を選ぶべきである。高価な背広や、洋服を着て、おまけに冷房完備の空間の中で、消費税増税など、痛くもかゆくも無い、恵まれた生活している皆さんに、国民生活を語る資格があるとは思えない。この論理は集団的自衛権にも言えることで、戦争などに行かずに済む年齢の皆様に、米国の傭兵となる集団的自衛権を論議すること自体が筋違いである。多くの善良な弱者である国民を苦しめてはならない。政治家も、消費税増税を、もし真剣に語ろうとするなら、歳費は、年収200万円とし、賃貸アパートに住み、電車や自転車を使って、議会に向かい、国民のために生きる、大塩平八郎や佐倉惣五郎の様な行動をしなければならない。

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藤圭子さん葬儀なしの火葬ですか

芸能界と言うところも互助組合のないところなのですね。一攫千金の夢を掴めば、数十億、数百億の金が転がり込むが、華やかな世界のためか金の使い方も半端なものではなくなる。金のあるところには、砂糖に蟻が群がるように得体の知れない人間も数多く群がってくる。そんな怪しげな人間達をも懐に抱えながら、芸能人はスポットライトを求めて無理を重ねざるを得ないのであろう。スターになれば、なる程、夢を売る商売だけに生活の臭いをファンに見せるわけにも行かず、政治家と一緒で無理な金策もしなければならなくなる。売れている時はいいが、売れなくなったら、さて、どうするかの壁に必ず、ぶち当たる。万策尽きれば、自暴自棄となり、酒に溺れ、薬物に溺れ、そして精神を患い、最悪、死を迎えることになる。たとえ一時のファンであったにせよ、拍手を送った者としては、本当に胸に詰まるものがあります。子供の頃から苦労されてこられた藤圭子さん。62年の人生には色々なことがあったと思われますが、何とかならなかったのかと思う次第です。歌手なら歌手と言う職種の中で、やはり互助組合の様な組織が必要なのではないでしょうか。私も母が入院の際、母には申し訳なかったのですが、葬儀の相談に葬儀社に行きました。「まだ亡くなっていないのに、葬儀のご相談ですか」と、その葬儀社の人を驚かせてしまいましたが、その葬儀社も警視庁の互助組合に関係しており、祭壇や葬儀費用も含めて便宜を図ってくれました。報道によると、前のご主人がお一人で頑張っているご様子、ご本人の意思とは言え、火葬だけでは、スターの最期としては寂しい限りです。見栄でも生きなければならないスターの皆様に、何とか、恥をかかせないで済む方法を、芸能関係者全体で、考えるべき時が来ているのではないでしょうか。

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柿沢未途さん、そんなにコケにされてまで、我慢することはない

えっ、党から出て行ってくれ、直ぐに離党届を書けですと、アリャ、リャリャ、何ですかそれは。そんなの党でも組織でも、何でもありませんね。菅元総理だって反党行動したからと言って、海江田代表が一人で、菅元総理の処分を決められるものではないはずです。しかも党の処分の会議には、菅元総理も同席していたわけで、これは極めて民主的で、だから民主党なのかと、自分でも、思わず笑いたくなる。それが、いきなり柿沢未途ご本人に、みんなの党、解雇を意味する、「出て行ってくれ」とは、乱暴にも程があるのではないでしょうか。解雇は一ヶ月前に伝えるのが常識で、柿沢未途さんが、犯罪でも犯して逮捕でもされたのならともかく、何があったにせよ、党の中での問題に代表だからと言って、即、解雇する権限があるとは信じがたいことである。だから渡辺商店と言われてしまうのかも知れない。みんなの党公認で、選挙民から選ばれた衆議院議員に、その選挙民に離党の説明する時間をも与えずに解雇とは、これではまるで、忠臣蔵の浅野内匠頭の切腹と同じ扱いである。こんな強権が許されてしまう徒弟制度の様な、みんなの党に、未途さん、いつまでも居ることはありません。こちらの方から、おさらばです。渡辺、柿沢、親子二代の仁義もいいものだと思っていましたが、どうも先代の渡辺親分と違って、二代目は度量が狭いようですね。たとえ子分の中から造反や裏切りが出ても、親分たる者、これも自分の不徳の致すところと、子分を包み込む様な度量がなければ、真の親分になれるわけがありません。未途さん、こうなれば仕方がありません。ここは潔く、渡辺親分に盃を返して、維新の会に、などと、情けない、ことは考えずに、これからは、一本どっこで、柿沢弘治先生の意志を守り継いで、頂きたいと思います。

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藤圭子さんが自殺

何があったのかはわかりませんが、残念ですね。いい歌い手さんでしたね。昭和44年の「新宿の女」が私の思い出になっています。あの頃は、翌45年に安保改定を控えていて、新宿東口広場には毎日、全学連の皆さんが集結されていて、結構、学生同士の激論を交えさせて頂きました。新宿の街には、喫茶店やコンパもたくさんあり、どこへ行っても「新宿の女」が流れていたものでした。そして、昭和50年頃の「はしご酒」も好きでしたね。私は、墨田区の警視庁第二機動隊に勤務していたのですが、下町一帯の地名が出てきたので嬉しくなってしまいました。

昔、恋しい下町の、夢が花咲く錦糸町・・・・・

そんな女(こ)がいる亀戸に、恋を平井にまわりみち・・・・・

恋は小岩と、へたなしゃれ・・・・・

あなた仕事も押上よ、金がなくても金町は・・・・・

江戸の名残の浅草は・・・・・

よってらっしゃい、よってらっしゃい、お兄さん。

生まれも育ちも小岩の私は、この歌が大好きで、マイクを持つと、今でも必ず歌わさせて頂いております。

何だか、下町の店に入ると、いつも藤圭子さんが出てこられる様な気がしておりました。

今度は、天国の下町で「はしご酒」を歌って、お兄さん方を喜ばせて頂きたいと思います。

                                               合掌

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全柔連、国民に甘えるな

全柔連も所詮、柔道競技者の集まり、相撲協会も力士の集まり、失礼だが、あまり難しいことは得意でない皆様の集まりと言った方がわかりやすいかも知れない。要は、どんぶり勘定のごっっあん体質が身に沁みこんでいる組織なのかも知れない。人の金なのか自分の金なのか、それすらも、よくわからず、長いこと、こんなことばかり無意識のうちにしてきたのではなかろうか。身体が勝負の世界なので、とかく胃袋の方にばかりに血液が流れている。そのために脳に血液が回らず、頭の回転が悪くなり、信じられない判断や行動をされる人が多いのではなかろうか。文武両道は理想ではあるが、頭脳も体力も世界のトップと言う方がいらしたら一度お目にかかりたいものである。金メダル連発、そしてノーベル賞も連発、そんな人などいるわけがない。これは極例かも知れないが、体力勝負の方は、体力勝負に専念させて差し上げるのが、それこそ道なのではないでしょうか。親方や監督やコーチになるのは当然のこととしても、組織の運営管理については、柔道家や力士には、やはり無理だと思います。ましてやトラブルや喧嘩の原因となる、金の管理などは、しっかりと、その部門に精通した方にやらせなければならないはずである。競技者は、あくまでも競技者であって裏方ではないのです。今回は、全柔連も何だか企業の偉い人に、トップになって頂いた様であるが、実質、事務方は誰なのか、よくわからないので、単なるガス抜きでなければいいがと思う。本来ならば、金を返しただけでは済まない問題、嘉納 治五郎先生以来の、柔道の歴史の重みに、今回だけは、国民が全柔連を許してくれたと言うのが真相ではなかろうか。その柔道界が、闇であっていいはずはなく、村田英雄さんの、柔道一代の歌詞にあるとおり、

 「柔道一代、この世の闇に、俺は光を投げるのさ」で、あってもらいたいものである。

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今度は、オスプレイを買わされるの

これだけ日本国民に不人気のオスプレイを日本が買おうと言うのですから、普通の神経とは思えない。普通の神経でないのに買おうとするのは、買おうとしているのではなく、買わされると言うことなのであろう。日本は米国の兵器を散々買わされてきたが、兵器の玄人の評価ではなく、日本国民そのものに不評の兵器を買う話は今回が初めてであろう。それも一機、100億円で20機購入で2000億円の金額である。勿論、税金である。そんな金があるのなら消費税など上げる必要もあるまい。憲法上、戦力不保持、国の交戦権が認められていない日本で、日本に飛来した米軍のオスプレイだけで、日米安保の下、防衛は十分すぎると思うのが自然ではなかろうか。オスプレイ購入の弁明が離島の防衛であるとか、災害対策用とか、よくわからない説明で、政府も苦しいところが、よくわかる。国民の感覚すれば、ヘリコプター位は国産品を使えよと言いたくなる。とかく米国のごり押しに抵抗できない日本、TPPも本当に心配である。守屋事務次官が、当たらないしスピードも遅い、パトリオットを買うのを止めようかと思うと、ある人にポツリと話しただけで、一万円のゴルフ接待と350万円の増築費で逮捕されてしまったのですから、あの時はビックリしてしまいました。その後、NHKがパトリオットでの迎撃の様子を、わざわざ放映してくれたが、これは申し合わせであるので、命中して当たり前であることは言うまでもない。自衛隊員の皆さんだって、誰が好んで未亡人製造機と言われているオスプレイに乗りたいはずもない。米国の押し売りを断れない属国の日本であるならば、もう抵抗するのは諦めて、オスプレイは買ったことにして、そのまま米軍に使ってもらい、お金だけ2000億円払った方が、いいのではないかと思う。

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朱建栄教授が行方不明とは

テレビ朝日で朱建栄教授が行方不明との報道。連絡の取れない、ご家族にしてみれば、さぞご心配であろう。何か拘束ではなく事情聴取との報道であるが、普通に判断すれば、日本では連絡のつかない事情聴取はあり得ず、それは拘束ではと誰でも思う。中国人のマナーについても放送していたが、日本人の感覚でマナーを捉えても、どうにもなるものではなく、多くの中国人の皆さんの感覚からすれば、用を足すのも、唾を吐くのも、手鼻をかむのも普通の感覚なのではないでしょうか。中国や韓国の人に大声が多いのも、自己主張が強くなければ生存競争に勝てないとの思いがあるからだと思います。13億とも14億とも言われる人口で国家を形成しているのですから、謙譲の美では、とても国家の統制が取れないのでしょう。以前、新幹線の事故車両を土に埋めているシーンが流れましたが、何でこんなことをするのかとの質問に、いつもやっていることだと、平然と答えられた場面には驚きました。模倣、違法、汚職、愛人、何でもありの中国では、何があっても不思議ではないと思っていた方が正解なのかも知れません。日本の観光に来られる外国人の人から、日本の街は外国語表記が少ないとの申し出がありましたが、私も上海に行ったことがありますが、上海の街には日本語の表記などありませんでした。見ている限りでは日本には、どこでも英語、中国語、韓国語の表記があり、こんな親切な国は、あまりない様な気がします。英語のアナウンスも飛行機や新幹線ばかりでなく、都内に走っている電車は、ほとんど英語のアナウンスがあります。見渡したところ車内には、一人も外国人がいないのにもかかわらず、アナウンスするのですから、ご丁寧なことです。とにかく、日本は安全で、親切で、清潔で、美しい国だと思います。おそらくは、日本人の感覚からすれば、中国での事情聴取は、拘束どころか拉致と言う文字になるのではないでしょうか。しかし、これは思い過ごしで、普通の感覚からすれば、日本語の堪能な朱建栄教授の元気な姿を、早く見たいと言うのが、本当のところだと思います。

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8月15日の靖国神社は多くの国民が静かに参拝出来ることを望みます

今年も終戦の日に靖国神社にお参りをさせて頂きました。しかし、8月15日の、お参りで思うことは、最近は、どうも靖国神社が喧騒の渦になっているとしか思えません。8月15日は、特に多くの国民が、英霊の皆様に感謝の手を合わせることが、九段坂を上る目的であり、あらゆる政治的な動きを目的とする場所ではないはずです。具体的な事を言わせてもらえば、九段の駅を降りて地上に出ると直ぐに、多くの団体が、ビラ配りや、署名活動をしていて思うように歩くこともできません。機動隊の皆さんも、この暑いのにヘルメット姿の完全装備でご苦労の限りです。警察車両も右翼車両の規制のためか付近の道路に満ち溢れ、車で靖国神社に参拝に来られた方は、駐車場などあろうはずもない。そして、やっと鳥居をくぐると、今度は、境内でもテントを張って、マイクを使っての政治集会の様なものが行われている。もちろん愛国心の発露としての政治集会ではあろうが、よく考えて頂きたいのは、この季節、日本はお盆なのです。お盆とは、静かな時を過ごすことなのではないでしょうか。そんなことも、おかまいなしで、皆で靖国神社を参拝する会の政治家の皆様も、日頃から努めて参拝にいらしておられれば何も、報道陣が多いからと言って、大挙して来られなくてもいいのではないでしょうか。年に3回程、お参りに来るぐらいでは、パフォーマンスは結構ですと、英霊の皆様に笑われる。総理も、年に、それ位しか行かれないから、つまらないことを言われるわけで、毎朝、365日、お参りしていれば、それは日常生活となるので、つまらないことなど誰も言わなくなるのです。それと、お参りに来られる人達の服装なのですが、もちろん自由で結構だとは思うのですが、英霊が祀られておられるところなのですから、数多くの異様な服装の集団が闊歩しているのも、とても暑苦しく感じます。思想信条の自由、結社の自由、政治活動の自由は、よくわかりますが、それは8月15日の一極集中ではなく、バランスよく平日にやってもらいたいと思います。とにかく、8月15日は喧騒の日にさせるのではなく、日本国民が、挙って、心静かに靖国神社で手を合わせられる日にしたいと願う次第です。

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夏の夜の怪談話

異常とも思える連日の暑さ、そして季節はずれの集中豪雨。どなたかが意図的にやっていることなら、いい加減に止めてもらいたいものである。第一、黒マグロが北海道で獲れてどうします。海水温を上げている、お方が太陽さん、ならば仕方がないが、そうでなければ、もう、ヤメテ、チョ~~ダイの財津一郎さんである。・・・・・。それはともかく、こんな暑さは嫌なので、少し涼しくさせるためには、やはり夏の夜は怪談話が一番である。昔、お盆の頃には、いつも日本テレビで「あなたの知らない世界」をやっていたものだが、近頃は、どんな理由があったのかはわからないが、放送しなくなってしまった。これが暑さの原因なのかも知れない。私も、この番組を興味深く拝見させて頂いていたので、お盆は結構、涼しかったものです。中々、内容の濃い怪談話が多かったのですが、その中での、一つを選べと言われれば、私は、「山道の少女」との、タクシー運転手さんの証言でしょうか。片田舎の山道を走っていたタクシーの運転手は、薄暮に一人の少女をタクシーに乗せる。こんな山道に一人で、小学生か中学生かと思われる少女が、立っているのは不自然と、一瞬は思ったが、タクシーは客を乗せるのが商売、逆に、少女には、タクシーに乗ってもらった方が、むしろ安全と思う、自分がそこにあった。気になったのは、バックミラーに少女の顔が映らず、ミラーの角度が悪いのかと思った程度で、少女の指示するままに山道を、車は走り続けた。およそ、20分位、走ったであろうか。そして、村らしき集落に着いたところで、少女はタクシー運転手に「ここで止めて、お金は家から貰ってくるから。」と告げると、100メートル程先の、大きな門構えの農家に入って行った。ところが、10分、15分、20分経っても、少女は戻ってこない。業を煮やした運転手は車から降り、少女が消えた、その農家の大きな門をくぐって、驚いた。何と、門の中では、その農家の家族、そして、親戚縁者と思われる人達が、葬儀(通夜)の準備をしているではないですか。思わず、正面の祭壇の写真を見ると、その写真は、タクシーに乗せて来た少女本人だったのです。・・・・・・・・。それから数日後、タクシー運転手が風の噂で、知ったことは、少女を乗せた場所は、少女の遺体が発見された場所だったのです。

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消費税を上げるなら金のなる木でも国民に配れ

商品を買う国民からすれば、買った商品には、すでに儲けは含まれているはず、その儲けて頂いた金で世の中を、しっかり回すのが政府の筋のはずである。それを更に消費税を出せとは、そんなことは、暗い山中に出没する追い剥ぎのすることである。我々国民は追い剥ぎを誕生させるために投票行動を取ったわけではない。政治もそうだが、物事の尺度と言うものは、常に底辺に生きる弱者に置くものであり、特定な組織や人々のためにあるものではない。何度も言うが年収200万円以下の国民が4割に迫り、生活保護受給者や年金だけで生きる高齢者が増大する中で、消費税を払いたくても払えない現実がある。年金や健康保険料も払わないのではなく、払いたくても払えないのだと言う事が、生活苦の実態を知らない恵まれた政治家の皆さんにはわからない。一家の大黒柱が、今では千円亭主どころか、500円の昼食代にも四苦八苦している。駆け込み需要とは、線香花火の様なもので、厳しい景気の冷え込みが、その先には必ず待っている。それがわかっていながら消費税を増税しようと言うのは、一体誰に脅かされているのか、気は確かなのかと思いたくなる。法人税減税なども赤字の会社には無縁の話で、どうでもいいこと。お金は、お金のある人に出してもらうしか方法はないのです。金は死んだら必要のないもの、日本の金持ちは進んで日本国に寄付をしてほしいものです。それと経済的に強い多くの宗教団体にも、お金を出してもらいたいと思います。とにかく多くの弱者を泣かせる消費税増税など行ってはなりません。それでも消費税を増税すると言うなら、その前に政府は、すべての国民に、金のなる木を配らなければなりません。金がなったら、消費税を払って下さいなら、国民も消費税増税に賛成するはずですから。

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茂原の女子高校生の、ご無事を祈ります

7月11日から今日で一ヶ月ですか。女子高校生の行方がわからないとは心配です。報道によると進路で悩んでいたとの説明もあったが、それは学生なら誰でも当てはまることで、これが理由で行方不明となることは、ちょっと考えられない。それでは家出、しかし、家出なら、ある程度の準備をするわけで、所持金もなくて、一ヶ月の家出も考えづらい。そうなると、まさかトマトを持った女子高校生が、自ら事件を起こすはずはなく、逆に、事件事故に巻き込まれたのではないかとは、普通の人でも考える。警察としては、最悪の場合を考えて、この判断で捜索をしているのではなかろうか。もし仮にこれが、事件であった場合には、捜査の基本は、物的証拠が見つからない場合は、状況証拠を集めて、事案の解決を目指すものであり、聞き込みによる目撃証言や各種情報の集積によって犯人を絞り込み、そして追い込んでゆくことになる。長期化すれば、誘拐や連れ去りを視野に入れて捜査になると思われるが、もし、最大限なるものまでと思えば、868名とも言われている拉致をも含めて、網を広げる必要があるのではなかろうか。しかし、それは取り越し苦労であってほしいものである。そのうち、突然、「ただ今、ちょっと旅行に行ってたの」と、にっこり笑って、帰って来ることを願うものである。ご家族の、ご心中を思うと、何が何でも、ご無事でと祈るばかりです。

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法制局長官に素人を起用するとは、一体どうしたの

外務省の人が法制局長官とは聞いたことがありませんね。日本の政府は、この連日の暑さで頭がどうにかしちゃたのでしょうか。心配ですね。これをわかりやすく表現すると、昨日まで魚屋だった人に、いきなり今日から大工になれと言われても、家など建つわけがありません。こんな無茶苦茶なことばかりで、いくら日本が米国の属国であるにせよ、日本国民を舐めるにも程があります。集団的自衛権とは、国民には、よくわからないかも知れませんが、これは沖縄のヘリコプターの墜落どころの話ではなく、自衛隊は米国の戦争に参加せよと言うことなのです。米国は強いのですから、何も今更、殺し合いなどしたことのない、災害出動専門の自衛隊などあてにされても困るのです。今の日本国民は米国が押し付けてくれた憲法9条に感謝をしているのであり、日本人が血を流さなくても米国が守ってくれるのだと安心してきたからこそ、戦後68年間、日米地位協定にも素直に従ってきたのです。これからも、それでいいではないですか。日本全土に在日米軍がいっぱいいらして、日頃の茶番劇は別として、日本を攻撃できる国などあるわけがありません。それとも何ですか、在日米軍の皆さんが、全部撤退されて、日本の核武装を容認されるのであれば、日本も、やっと独立国となるのですから、対等な日米同盟として集団的自衛権も、もっともなことになるのです。でも、そうではないですね。物事のの論理を、無理に捻じ曲げて押し通そうとしても、それは所詮、無理な話なのです。無理を通せば道理がひっこんでしまいます。道理を失ったものに正義も真実も存在しないのです。やれ、苦肉の96条改正だ、法制局長官が外務省だでは、天下のご正道が治まるはずがありません。法の番人が、法律の世界の人で、なくてもいいのなら、私でも法制局長官は務まります。憲法や法律などと言うものは世界の権力者や、政府の、その時々の都合で変えていいものではありません。権力や富とは無縁の多くの日本国民は、憲法や法を信じて生きているのであり、米国や政府を信じて生きているのではありません。もし、法制局長官を変えただけで、長い間の法解釈が変わる様なことがあれば、日本は無法国家となり、犯罪者達が大手を振って跋扈する社会になってしまう。

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江田幹事長が甘かったですね

とにかく小選挙区の選挙制度が悪いから個々の政治家に主体性がまったくなくなってしまった。日本に有権者は一億人以上いるのに2千万票弱の投票で自民党の圧倒的勝利となるのですから、この選挙制度は、過半数以上の国民の声が、死に票なっていることがよくわかる。それに輪をかけて悪いのは、野党の数が多すぎると言う事なのである。小選挙区は当選者は一名なのですから、仮に10人が投票したとして、それぞれ八つ野党に一票ずつ、8票入っても、自民党に2票入れば、当選者は自民党であり、残りの8票は死に票となる。こんなことは誰でもわかることである。江田幹事長は、そのあたりのことを読み、野党は、もう少し結集させた方が良いと判断し、民主党や維新の会の皆さんとの連携を模索されたのであろう。しかし、この動きは渡辺代表にすれば、俺に黙って何だ、俺の寝首をかく気かと、激怒されたはずである。とかく世の中は、ナンバー2は警戒されるもので、江田幹事長の動きが甘かったのではなかろうか。事の良し悪しは別にして、一寸先は闇なのが政治の世界、表現は悪いが、トップを否定するのは、ある意味でクーデター、やるなら同士をしっかりと固めて、一瞬のうちにやらなければ、自分がやられてしまうのである。結果は、ご覧の通りの江田幹事長の更迭と決まってしまった。普通なら、ここで、けつをまくって、啖呵を切って出て行くところだと思うのだが、どんな深い意味があるのかはわからないが、みんなの党に留まるとの、お話。盟友がいれば一緒に出たほうが、カッコいいと素人は思うのだが、今日のところは、そんな様子もない。アレアレアレである。でも、これも仕方のないことなのかも知れない。何せ小選挙区ですから、みんなの党を出てしまえば、今度は、自分と同じ選挙区に、みんなの党の公認が出てくる。民主党だって、維新の党だって、候補者はいる。相談した皆さんが、それぞれの党を割って、江田幹事長と新党でも作れば話は別だが、そんなエネルギーが、はたしてあるかどうか。とかく政治家も先頭に立ちたがる性格の人が多いので、どこの政策が違うのか、よくわからないが、党が乱立し放題となる。しかし、国民にとっては誠に迷惑であり、どうでもいいことなのである。これで政治家の皆さんの年収が、庶民と同じく、200万円位なら、国民のためを思って揉めているのかと感心もするが、国会議員の皆様は、色々合わせると年収は、4400万円位とのこと。結構美味しい仕事であり、私も一度は当選したいと思いたくもなる。そんな皆様方に、10円、20円の庶民の生活がわかるのかしらと不思議にも思う。まぁ、今回の江田幹事長更迭劇は、後ろを見たら誰もついてこなかった、そんな感じだったように思います。でも、優秀な方なのですから、何とか、これから、良い意味での巻き返しをして頂きたいものです。

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核廃絶の誓い、もうジェスチャーでお茶を濁す事を許してはならない

広島が曇りだったら原爆投下は小倉、だが広島の空は晴れていた。69年前の今日、人類史上初めての原爆投下となった広島。本日までの原爆死没者は29万2千2百325人とのこと。広島だけで、これだけ亡くなっているのに、被害者たる広島の慰霊碑には「過ちは繰返しませぬから」と、まるで日本や広島の人が、原爆加害者の様な文字の配列には驚くものがある。いつまでも日本が米国の占領下であってはならないはずである。安倍総理、しっかりしろと言いたい。慰安婦の像の様に、他国の動きを模倣するなら、日本国内に被爆者の像でも置く動きが日本人の中にあっても不思議ではないところ。しかし、律儀で我慢強い日本人には、そんな粗野なことをする人はいない。それが、無条件降伏の敗戦の負い目にしても、早、69年であり、そろそろ主張するべきところは、しっかりと日本も主張すべきではなかろうか。数多くの原爆忌のたびに核廃絶を誓う皆様。だが世界には、今でも、1万7千発以上の核弾頭があり、その核保有国の皆様が、毎年、涼しい顔で出席される、お姿には、これ又、驚くばかり。普通は何でもそうだと思うが、皆様集合されて、誓いを確認されたなら、何らかの進展があるはずであり、核廃絶の誓いなら、毎年、核保有国が次々と消えてゆくはずである。しかし、そんな様子は、まったくないのですから、よくもまぁ、そんなことで、広島、長崎に、来られるなと思う。それとも、私の話が、狂っているのでしょうか。単なるセレモニーに参加する程度の意識しかないのなら、広島や長崎の人達だって、そんな皆様には、来てほしくはないはずである。世界の超大国の皆様が核兵器を腐るほど持っていながら、これから持とうとする国家には持ってはいけないとするのは、日本語的に解釈しても無理がある。どの分野でも、先にたつものが、まず手本を示してから、指導するものであり、自分がそれをしないで、やれと言っても誰も従うはずもない。核廃絶の誓いを、核保有国ではない、原爆被害者たる日本が夢中になって行うことは、誠に結構なことだが、核保有国の皆様が、いつも涼しい顔では、単なるジェスチャーばかりで、時を過ごしているだけの様に思えてならない。こんな形骸化した式典ばかり行っても、集団的自衛権では、亡くなられた御霊が浮かばれるはずもない。

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米軍ヘリ墜落、でも、どうにもできない日本

以前、沖縄の大学に米軍ヘリが墜落したことがあったが、この時も、沖縄は日本の国土にもかかわらず日本の警察は一歩も事故現場に踏み込めなかった。今日の墜落事故でもNHKの映像を見る限り、消火活動に向かっていたのは米軍の消防車2台で日本の消防隊が向かった様子はない。これが日米地位協定なるものなのである。わかりやすく言えば、米国は永久に米国の都合で、日本の好きな場所に、好きな期間、米軍を配備できると言うものなのである。しかも、日本に干渉されずに自由に、と言うことなのである。オスプレイの問題にしても、時の野田総理が、あっさりと、ギブアップしたことを見ても、米軍基地問題は、日本にとっては、どうにもならないことなのである。何も横田基地にオスプレイがいたからと言って、驚くことでもないのである。集団的自衛権も理屈は一緒で、敗戦国の日本に戦う力がないから、日米地位協定が悪条件にもかかわらず、日米安保を結んだのです。そんな、自分の頭のハエさえどうにもならない日本に、米国が攻撃されたら、その攻撃した相手と日本が戦うなどと、そんな大それたことが出来るわけがありませんし、世界最強の米軍なら世界中を相手にしたって負けるはずがないのです。口を開けば、日米同盟、日米同盟と言われるが、それは双方の国の軍事力が拮抗しているなら同盟ともなろうが、横綱と序の口が手を結んだ様な話で、軍事同盟になるわけがありません。おそらくは、世界の皆様は、日本の集団的自衛権論議を笑っているはずです。横綱に本気で勝負を挑むものがあるとすれば、それは大関、関脇クラスで、そんな強い者同士の戦いに、核兵器もない、災害出動が主な実践体験の序の口である日本が、巻き込まれても怪我をするのが関の山である。この集団的自衛権の問題も、TPPと同じく、米国権力者達の影が見え隠れするが、日本の指導者達には、しっかりしろと言いたい。石橋湛山、重光葵、芦田均、各先生方の生き様を、しっかりと継承し、日本の民主主義と、日本国民の人権を、しっかりと守らなければならないはずである。

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共産党が政権政党を目指すなら赤旗を降ろせ

共産主義の限界と、その誤りは、国家を超えるからなのである。国家を超える思想は机上では存在するが、現実の世界では存在しないし、通用もしない。労働に応じてとの社会主義は可能ではあるが、必要に応じての共産主義は、道徳が本能化しない限り無理である。ですから国家死滅論は夢であり、過渡期としての国家が永遠に続くのである。中国もロシアも共産主義を掲げてはいるが、その実態は良く言えば一国社会主義、少し皮肉的に言えば、共産党主導による資本主義である。日本共産党は、今では優良企業であり中国やロシアから経済支援など受けなくても困らない組織になっている。主義主張も常に一貫しており、消費税にしろ、TPPにしろ、格差社会にしろ、集団的自衛権にしろ、米軍基地問題にしろ、日米地位協定にしろ、日本国民の本当の思いを的確に捉え、米国を恐れず堂々と主張しているところなど中々である。しかし、決定的な欠陥があるので、今のままの共産党では政権政党にはなれない。それは、ご自分達もわかっていることであろうが、赤旗を掲げていることである。その赤旗を日の丸に変えない限り、いくら共産党が正しい政策を主張しても、大多数の日本国民は日本共産党を支持しないはずである。日本共産党が政権奪取を真剣に考えるなら、日本共産党員が、こぞって皇居を礼拝し、8月15日には、志位委員長を先頭に共産党議員団が、靖国神社に参拝すれば、早ければ、翌日にも日本共産党政権が日本に誕生するはずである。是非、そうされた方がいいと思います。志位委員長、8月15日に靖国神社で、お会いしましょう。三百万の英霊の皆様も、きっと涙を流して喜ばれるはずですから。

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堀内投手、人生の晩年はリリーフで

人様のご不幸で繰り上げ当選となった堀内投手、とても満面の笑みとはなるまい。夫婦でもそうだが、妻や夫を亡くされた方との結婚は、亡くなられた方の事が、つい頭に浮かぶものであり、映画やドラマの様に、家族、親戚、関係者が、すべてハッピーとは、中々いかないものである。死去による繰り上げ当選では、万歳とはならない。私も地方選挙ながら二度落選しているので、3年前の堀内投手の落選時の気持ちは痛いほどわかります。金を使い、身体を使い、気を使い、それで落選では、本当に嫌になるものです。戦いは、何でもそうですが、特に選挙は、負けると蜘蛛の子を散らすように人が去り、代わりに借金取りは押しかけ、負けた原因は候補者にあるとする悪口が巷で渦を巻きます。これは仕方のないことかも知れませんが、所詮、世の中とはそんなものなのです。怒る方が、どうかしているのかも知れません。しかし、繰り上げ当選でも、当選は当選ですので、堀内氏には、しっかりと国家、国民のために頑張って頂きたいと思います。なにしろ巨人軍の先発のエースでありV9の立役者なのですから。・・・・・・・。実は堀内氏とは一度、直接お会いしたことがあります。勿論堀内氏は覚えてはおられないと思いますが、それは、平成4年1月の警視庁荏原警察署の武道始式の時です。その日、堀内氏は特別来賓と言うことで、荏原警察署の方で、お願いをしたのです。私は、その日は、式典執行の司会をしていたのですが、私の声がいいと堀内氏が、私を褒めてくれたのです。思わず有名な人に褒められたものですから私も嬉しくなってしまいました。あれから21年ですか。でも昨日の事の様に覚えております。人間万事塞翁が馬です。巨人軍の先発のエースであった堀内投手には、今度は日本国のリリーフのエースとして縦横無尽の活躍をして頂きたいと思っております。

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麻生元総理、撤回する発言はしてはいけませんね

国家社会主義ドイツ労働者党、ちょと、カッコいい響きもありますね。ナチスの旗は、赤地(社会主義)に、白(ゲルマン民族、アーリア人優越)、そして、卍の意味は愛であるが、そうではなく、黒の、逆卍(行動としての力)である。第一世界大戦の敗北後、混乱したドイツにおいて、共産主義者達との熾烈な戦いに勝ち、熱狂的なドイツ国民の支持を受けたのがナチスだったのです。ヒトラーはロスチャイルド男爵の血筋との噂もあるが、第一次世界大戦時の陸軍伍長が、第三帝国の総統なのですから、あながち、その噂は的を得ているのかも知れません。そして「我が闘争」により、ヒトラーは植民地再分割のための、国際間の階級闘争たる戦争を開始するのである。精鋭ドイツ陸軍400万、メッサーシュミット戦闘機、そしてタイガー戦車部隊を見た松岡外務大臣は、これなら米英に勝てると三国同盟を結んだのでしょうか。日本はアジアの盟主として、日本陸軍51個師団、200万、世界最強の戦艦、大和と武蔵、そして開戦時、新鋭戦闘機、零戦300機で、東亜侵略百年の欧米列強をアジアから、叩き出さんとしたのです。しかし、3年8か月の勇戦奮闘も空しく敗戦となりました。そして、あれから68年、未だに敗戦国は、言葉の選択にも苦労しているのが実情です。一私人なら、そんなに問題にもならないのでしょうが、元総理、財務大臣となると中々、大変です。でも、日本人側から見ると、日本国政府を代表されている方には、発言の撤回は、して頂きたくないものです。ざっくばらんで、私は、麻生元総理は、いいと思うのですが、とかく世の中は、面倒くさいものです。国際会議で、論評内容に時効でも設ければ、息が詰まることもなくなると思うのですが。・・・・・・・・・・・。如何でしょうか、世界の皆様。

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