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朱建栄教授が行方不明とは

テレビ朝日で朱建栄教授が行方不明との報道。連絡の取れない、ご家族にしてみれば、さぞご心配であろう。何か拘束ではなく事情聴取との報道であるが、普通に判断すれば、日本では連絡のつかない事情聴取はあり得ず、それは拘束ではと誰でも思う。中国人のマナーについても放送していたが、日本人の感覚でマナーを捉えても、どうにもなるものではなく、多くの中国人の皆さんの感覚からすれば、用を足すのも、唾を吐くのも、手鼻をかむのも普通の感覚なのではないでしょうか。中国や韓国の人に大声が多いのも、自己主張が強くなければ生存競争に勝てないとの思いがあるからだと思います。13億とも14億とも言われる人口で国家を形成しているのですから、謙譲の美では、とても国家の統制が取れないのでしょう。以前、新幹線の事故車両を土に埋めているシーンが流れましたが、何でこんなことをするのかとの質問に、いつもやっていることだと、平然と答えられた場面には驚きました。模倣、違法、汚職、愛人、何でもありの中国では、何があっても不思議ではないと思っていた方が正解なのかも知れません。日本の観光に来られる外国人の人から、日本の街は外国語表記が少ないとの申し出がありましたが、私も上海に行ったことがありますが、上海の街には日本語の表記などありませんでした。見ている限りでは日本には、どこでも英語、中国語、韓国語の表記があり、こんな親切な国は、あまりない様な気がします。英語のアナウンスも飛行機や新幹線ばかりでなく、都内に走っている電車は、ほとんど英語のアナウンスがあります。見渡したところ車内には、一人も外国人がいないのにもかかわらず、アナウンスするのですから、ご丁寧なことです。とにかく、日本は安全で、親切で、清潔で、美しい国だと思います。おそらくは、日本人の感覚からすれば、中国での事情聴取は、拘束どころか拉致と言う文字になるのではないでしょうか。しかし、これは思い過ごしで、普通の感覚からすれば、日本語の堪能な朱建栄教授の元気な姿を、早く見たいと言うのが、本当のところだと思います。

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