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共産党が政権政党を目指すなら赤旗を降ろせ

共産主義の限界と、その誤りは、国家を超えるからなのである。国家を超える思想は机上では存在するが、現実の世界では存在しないし、通用もしない。労働に応じてとの社会主義は可能ではあるが、必要に応じての共産主義は、道徳が本能化しない限り無理である。ですから国家死滅論は夢であり、過渡期としての国家が永遠に続くのである。中国もロシアも共産主義を掲げてはいるが、その実態は良く言えば一国社会主義、少し皮肉的に言えば、共産党主導による資本主義である。日本共産党は、今では優良企業であり中国やロシアから経済支援など受けなくても困らない組織になっている。主義主張も常に一貫しており、消費税にしろ、TPPにしろ、格差社会にしろ、集団的自衛権にしろ、米軍基地問題にしろ、日米地位協定にしろ、日本国民の本当の思いを的確に捉え、米国を恐れず堂々と主張しているところなど中々である。しかし、決定的な欠陥があるので、今のままの共産党では政権政党にはなれない。それは、ご自分達もわかっていることであろうが、赤旗を掲げていることである。その赤旗を日の丸に変えない限り、いくら共産党が正しい政策を主張しても、大多数の日本国民は日本共産党を支持しないはずである。日本共産党が政権奪取を真剣に考えるなら、日本共産党員が、こぞって皇居を礼拝し、8月15日には、志位委員長を先頭に共産党議員団が、靖国神社に参拝すれば、早ければ、翌日にも日本共産党政権が日本に誕生するはずである。是非、そうされた方がいいと思います。志位委員長、8月15日に靖国神社で、お会いしましょう。三百万の英霊の皆様も、きっと涙を流して喜ばれるはずですから。

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