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消費税を上げるなら金のなる木でも国民に配れ

商品を買う国民からすれば、買った商品には、すでに儲けは含まれているはず、その儲けて頂いた金で世の中を、しっかり回すのが政府の筋のはずである。それを更に消費税を出せとは、そんなことは、暗い山中に出没する追い剥ぎのすることである。我々国民は追い剥ぎを誕生させるために投票行動を取ったわけではない。政治もそうだが、物事の尺度と言うものは、常に底辺に生きる弱者に置くものであり、特定な組織や人々のためにあるものではない。何度も言うが年収200万円以下の国民が4割に迫り、生活保護受給者や年金だけで生きる高齢者が増大する中で、消費税を払いたくても払えない現実がある。年金や健康保険料も払わないのではなく、払いたくても払えないのだと言う事が、生活苦の実態を知らない恵まれた政治家の皆さんにはわからない。一家の大黒柱が、今では千円亭主どころか、500円の昼食代にも四苦八苦している。駆け込み需要とは、線香花火の様なもので、厳しい景気の冷え込みが、その先には必ず待っている。それがわかっていながら消費税を増税しようと言うのは、一体誰に脅かされているのか、気は確かなのかと思いたくなる。法人税減税なども赤字の会社には無縁の話で、どうでもいいこと。お金は、お金のある人に出してもらうしか方法はないのです。金は死んだら必要のないもの、日本の金持ちは進んで日本国に寄付をしてほしいものです。それと経済的に強い多くの宗教団体にも、お金を出してもらいたいと思います。とにかく多くの弱者を泣かせる消費税増税など行ってはなりません。それでも消費税を増税すると言うなら、その前に政府は、すべての国民に、金のなる木を配らなければなりません。金がなったら、消費税を払って下さいなら、国民も消費税増税に賛成するはずですから。

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