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藤圭子さんが自殺

何があったのかはわかりませんが、残念ですね。いい歌い手さんでしたね。昭和44年の「新宿の女」が私の思い出になっています。あの頃は、翌45年に安保改定を控えていて、新宿東口広場には毎日、全学連の皆さんが集結されていて、結構、学生同士の激論を交えさせて頂きました。新宿の街には、喫茶店やコンパもたくさんあり、どこへ行っても「新宿の女」が流れていたものでした。そして、昭和50年頃の「はしご酒」も好きでしたね。私は、墨田区の警視庁第二機動隊に勤務していたのですが、下町一帯の地名が出てきたので嬉しくなってしまいました。

昔、恋しい下町の、夢が花咲く錦糸町・・・・・

そんな女(こ)がいる亀戸に、恋を平井にまわりみち・・・・・

恋は小岩と、へたなしゃれ・・・・・

あなた仕事も押上よ、金がなくても金町は・・・・・

江戸の名残の浅草は・・・・・

よってらっしゃい、よってらっしゃい、お兄さん。

生まれも育ちも小岩の私は、この歌が大好きで、マイクを持つと、今でも必ず歌わさせて頂いております。

何だか、下町の店に入ると、いつも藤圭子さんが出てこられる様な気がしておりました。

今度は、天国の下町で「はしご酒」を歌って、お兄さん方を喜ばせて頂きたいと思います。

                                               合掌

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