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31本が60本を超えるなど、あり得ないことなのです

バレンティン選手が、試合を数多く残した段階で、王選手の55本を抜いてしまった。飛ぶ゛ボールが問題となって、その危惧していたことが、とうとう現実となってしまった。現在、57本、このままで行けば、65本位は打つのではなかろうか。記録は記録として素直に称えて差し上げたいのですが、どう考えても昨年の31本が、倍以上の60本以上では、ホームランのコツを掴んだでは、あまりにも曖昧で、やはり、飛ぶボールが原因としか説明がつかないのではなかろうか。どのバッターも、とにかく、上に揚がれば大体、ホームランなのですから、どうにもなりません。バレンティン選手などは、バットが折れても、ホームランなのですから、ピッチャーとしては、たまったものではありません。これで、年末の査定で成績が悪いと給料を下げられては、裁判に訴えるしか方法がないような気がします。この責任は、一体どこにあるのでしょうか。大人の世界ですから、記録を抜かれても表情は、穏やかにしているでしょうが、王選手にしてみれば、内心は腸が煮えくり返っているはずです。一本抜かれたのではなく、10本以上抜かれてしまうかも知れないのですから、そんなの、あるものか、との思いではないでしょうか。とにかく、来年からは、元のボールに戻すことです。そうしなければ、これから60本どころか、金額次第で、大リーグのバリバリが日本に来れば、100本位、打たれてしまうことになりかねません。今から、25年以上も前の事だと、思いますが、ホーナーと言う選手がヤクルトに来て、神宮球場で、いきなり連続での、3ホーマーを見せつけられた時には、度肝を抜かれたものです。一試合で3本では、300本は軽く超えるはずです。ましてや、飛ぶボールでは、なお更です。ホームランは中々打てないから価値があるのです。長嶋選手が昭和33年に29本で本塁打王になったのですから、40本など考えられなかったものです。筋肉増強剤も、飛ぶボールも、やはり王道ではありません。完璧なフルスイングのジャストミートだけがホームランとなると、しなければ、プロ野球も興ざめするばかりである。

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