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愛人の子に、まともに相続させる様では日本もオシマイです

妻の子と愛人の子が同じ扱いでは、日本の家族制度は崩壊し、しいては日本そのものが消えてなくなる。今から49年前、15歳の時、私はレコード店で「お座敷小唄」を買い求めたことを思い出した。その中の歌詞で、

 好きで、好きで、大好きで、死ぬほど好きな、お方でも、妻という字にゃ勝てやせぬ 泣いて別れた河原町

 そうです、一夫多妻の国でもない限り、愛人はどこまで行っても愛人であり、妻の存在がある限り、妻にはなれないのです。しかも日本は敗戦前までは、長男相続であり、財産争奪分与から必ず起る、家の崩壊などは許さず、しっかりと家を守ってきたのです。そのかわり、長男は本家の代表として、親を守り、先祖(墓)を守り、そして兄弟家族、一門を守る使命があったのです。これが日本国のそして日本人の強さの源泉だったのです。それが日本弱体化の占領政策によって、長男相続が廃止され、親兄弟が相続財産を争う、家族崩壊政策が実施され今日の、日本の危うさが作り出されてしまったのです。GHQは、在日や同和の皆さんに力を与え、日本民族が再び米国に牙を剥くことのない政策を次々と実行したのです。それが未だに続いており夫婦別姓や外国人参政権、そして戸籍制度の廃止などは、反日売国勢力が夢にまで見ていることなのです。

それが今日は何ですか、妾や愛人の子にも、本妻の子と同じ条件の相続権があるのだと。おふざけではありませんよ。それも憲法違反だと。何が憲法違反だ。憲法そのものが政府の都合(米国の都合)で改正されようとしているのに、本当に、何が憲法違反ですか。その辺のセックス遊びでも、生まれてきた子供には、確かに責任は無いことは、よくわかるが、それでも養育費はともかく、相続権まで平等に認めたら、本妻と妾や手掛けが肩を並べることとなる。それでは、国としても、社会としても、あるいは教育としても、どうにもならなくなる。たとえ、どんな理由があるにせよ、人の亭主を奪い、そして、その家族に苦痛を与えたことを恥ずべきであるのにもかかわらず、事もあろうに財産まで同じように、よこせとは、何たる不埒者でしょうか。不倫や、夫婦道から外れた人間や関係者が均等な相続権の主張をするとは、それこそ権利の乱用なのではないでしょうか。日本人の政治家、しっかりせよ。そうでなければ、日本の国は、このままでは、溶けてなくなってしまう。

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