« 2013年9月 | トップページ | 2016年6月 »

2013年10月

ヘイトスピーチなど日本人がするとは思えないが

民間人であったにもかかわらず、自分の命を捨てて、踏切内で倒れた老人の命を救った、立派な女性の存在。これが博愛、衆に及ぼす日本人の姿ではないかと思います。その日本人が日本国内で人種をテーマにした過激なデモや行動を起こすなどとは、ちょっと首を傾げたくなるところ。テレビのニュース映像を見ると、デモ隊は日の丸どころか軍艦旗まで持っている。私も、70年安保を前にして、民族派学生組織の一員として三派全学連と対峙させて頂いた時期もあったが、人種の問題で争ったことなどはないし、第一、軍艦旗などを持ったことはないし、又、見たこともなかった。朝鮮高校が反日教育をしているからと言って、それでは日本から皆さん出て行ってくれと言う日本人は、いなかったと思う。どうも、近頃、目にする、このヘイトスピーチなる横文字は、意味がよくわからないところ。韓国の一部の皆様が、いつまでも慰安婦だ靖国だと騒ぐが、在日の皆様には、そんな動きがどこにあるのか、見たこともない。何だか知らないが、どうも意図的なものを感じてならない。在日の皆様が、どんどん日本に帰化されて日本人として同化されてしまうことを恐れている勢力があるのかも知れない。そう言えば、街宣車の車両に書いてある文字が、日韓ではなく、韓日である。もしかしたら、このデモや愛国運動の街宣車に乗っている人は、在日の皆様か、あるいは、どこかの組織の特定の皆様か。戦後70年も経っているのに今更、韓国人帰れもないであろう。日本人と在日の線引きを常にしておかなければ、皆さんに帰化されてしまうと言うことなのかも知れない。しかし、普通の日本人にとっては迷惑な話である。律儀で温和な日本人は大声や争いは、あまり好まない人種である。私が、よく述べさせて頂くのは、本当の日本人の愛国者であるならば、必ず、天皇陛下万歳を三唱されるはずである。もし、これをされないデモ集団であるならば、似非愛国集団ではなかろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

赤坂の化粧品会社に銃弾とは

何で又、赤坂の化粧品会社に銃弾なのでしょうか。以前、この近所の芸能関係の会社に銃弾が撃ち込まれたことがあったし、最近では、路上で暴力団幹部が射殺された事件も起きている。赤坂と言う街は銃弾が飛び交うので、このままでは、ちょっと危険なイメージになってしまいますね。銃弾を撃ち込むのは当然、暴力団関係者で、何かのトラブルがあったことは間違いのないところ。このビルに入っている、何処かの会社が標的だったのか、あるいは、このビルに出入りする個人に対してのものなのか、それはわからないが、間違って撃ち込んだとは考えられない。昨今の裏社会を眺めてみるに、普通に考えると在京や他県の暴力団同士のトラブルと言うよりも、もっと、色々なものが絡み合っての発砲事件ではなかろうか。暴排条例施行以来、暴力団も資金難で、引退、廃業の組織も続出しているとか。そんな状況下では、企業舎弟同士が利権を巡って、ぶつかり合ったり、競合したりする場面も多々あるわけで、これからは、少なくなった餌場に対して、簡単に話し合いだけでは済まず、組織にとっては、警察の取締りが強化されると、わかってはいても、相手に勝つためには、暴力を誇示して生きてゆくのが暴力団である以上、拳銃で威力を見せつけようとするのであろう。それが、互いのガラス割りとなるのであろうが、こんなことを天皇陛下のお膝元で許すわけにはいかない。警察力の弱かった江戸時代なら、地域の顔役が仕切る私設警察も必要だったかも知れないが、警察力が整った今の時代に私設警察は、もはや不要である。不良グループは取り締まる法律がないと嘆く人もいるが、それはそれで不良グループを取り締まる法律を作ればいいだけのこと。何も心配する必要はない。しかし問題は、役所や警察に相談できなくて、ついつい裏世界に相談する人がいることなのである。これがある限り、反社会勢力はなくならない。何でもそうだが、弱みを一度握られてしまうと中々その関係を断ち切るのは難しくなるもの、だから人は常に王道を意識して生きる必要があるのです。やれ、黒幕だフィクサーだと、そんな前時代的な映画の様な世界が存在するわけはないし、又、存在させてはならないのです。日本の愛国者の頭領あった頭山満 翁は、昭和天皇ご婚儀の、ご宴席に招かれる程の、お方で、これが本当の日本を代表される、ゴッドファーザーなのです。お互いに侠客と言うのなら、国民が迷惑する拳銃などを使わずに、結社の自由であるところの、それぞれの組織が、どこかの競技場にでも集まって、綱引きか、何かで、勝負をつけてもらいたいものである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

横田めぐみさん今日で49歳

36年前、13歳で北朝鮮に誘拐された横田めぐみさん、今日、10月5日が誕生日で49歳になられたとのこと、ご両親にしてみれば36年経っても、未だに苦しい日々の連続なのですから、日本としては、何とかならないものかと思うばかりである。今日の報道番組でも宮崎県での特定失踪者について放送していたが、この警察庁発表の868名の闇は深い。これだけ連れ去られても、北朝鮮の工作員を現行犯で一人でも逮捕していれば事件の全貌解明の糸口にでもなるのだと思うのだが、現実は一人も逮捕してはいないはずである。国民の目線として不思議に思うのは、拉致と言う罪名は存在せず、これは、刑法226条の国外移送目的の略取誘拐罪だと思うのだが、これら一連の事件では、この罪名での報道は一度もない。そこで何故なのだろうと考えた時に推測されるのは、おそらくは警察だけの判断だけではどうにもならず、常に外交問題なるものが、その根底にあるからなのであろう。しかし、よく考えれば、こんなものを気にしていたから、長い間に868名もの日本人を誘拐されてしまったわけで、日本の良識過ぎる外交姿勢が、逆に舐められ、それが仇になってしまったと言うのが真実ではなかろうか。無法者に法で説得しても、わかるはずもなく、無法には無法の良識で対応するしか、もはや方法はないと思われます。日本国政府や役所の関係機関で被害者奪還を試みれば、それは北朝鮮との戦争になる可能性もあるので、それは出来ませんが、日本の民間組織が勝手にやることには、日本政府が責任を負う必要はないはずです。昨日、米国で80歳を超す探偵業の社長の武勇伝をテレビで放映していましたが、中々面白かったです。ある会社の社長の娘が誘拐され、それを取り戻す任務で犯人のアジトへ、一人で銃を持って乗り込むのですが、背後に居た、別の犯人に胸を撃ち抜かれてしまったのです。そして、止めに頭を撃ち抜かれる、その瞬間、自分の義手に仕込んであった銃で、その犯人を射殺したのです。そして社長の娘を救出したのです。日本としても、これを参考にして、民間の探偵会社等が勝手に北朝鮮に行って行動するのは、日本国政府にとっては、何の関係もないことで、何かあっても、それぞれの探偵員の自己責任で済むのです。数多くの探偵員が、それぞれ勝手な手段で、勝手に北朝鮮に乗り込み、868名の特定失踪者を、本人の意思を聞いて、一人でも多く、一刻も早く、どんな方法でもいいから日本に連れ戻すことです。その中に横田めぐみさんが居られたら、万々歳ではないですか。相手が闇から闇で来るのなら、こちらも闇から闇で立ち向かうしかないはずです。民間の特務機関は、どこの国にもあるものであり、いつの時代にも必要なものなのです。表裏は一体、今の日本に欠けているのは、裏部隊としての民間組織です。私が、もう少し若ければ、○○でも懐に入れて、北朝鮮に乗り込んでもいいのですが、お恥ずかしいのですが、年齢的なものか、少し腰が痛くて申し訳ありません。とにかく政治問題で解決するのが、もはや難しいのであれば、個々に勝手に対応しなければ、拉致問題なる誘拐事件の解決には、もはや、進展は望めないと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

歌舞伎座はお祓い位ではダメかも

歌舞伎座新築からの一連の不幸続き、偶然で片付けるには不幸の数が多すぎる。そして今なお続く有名役者の病気や怪我。おそらくは、どなたかが怒っていると思われる。とかく家を建てると禍が起こるもので、大体そこのご主人が亡くなる場合が多い。建築の場合は、どうしても不浄な場所である土に触れるので地鎮祭を行うが、地鎮祭程度では治まらない場合があるのである。しかし歌舞伎座の場合は土地ではなく別のものに禍の原因があるように思える。昔、同じ職場の人が変な病気になり、私が、ちょっとご縁のあった、見える先生のところへ連れて行ったら、その先生は、目を閉じながら、いきなり、貴方の住んでいるところには、大きな沼が見えますよと語りだしたのです。そして、貴方の住んでいる場所は、弁天様のお社のあった場所で、それで弁天様が怒って、貴方に病気と言う禍を与えたのですと、おっしゃるのです。確かに、そこには建売住宅が四件建っており、隣の旦那はポックリ亡くなり、その隣の娘さんは自転車に乗っていて骨折し、又、その隣の奥さんは、台所で包丁を落とし、その包丁が自分の足に突き刺さったとのことなのです。つまり弁天様のお社のあった場所に住んでいる四件は、すべて、ろくなことは起きてはいないのです。すると先生は、一刻も早く引っ越すことですとおっしゃる。ところが、家のローンが残っていて簡単には引っ越せないとのこと。先生は、少し考えられた様子で、それでは弁天様に、いずれこの地から出て行きますから、もう少し置いてくださいと、お詫びするしかない。このお札を神棚がなければタンスの上に飾って、弁天様は蛇ですから生卵を毎日、供えなさい、そして供えた卵は貴方が飲みなさい、残った卵は川に流しなさいと、ご教示して下さったのです。それから約一ヵ月後、この方の病は治ってしまったのです。私も傍に居て不思議な経験をさせて頂いたと、今でも思っております。そこで、歌舞伎座ですが、これは、どうも、墓石の様に見える大きなビルが気の流れを悪くしていると感じますし、それとやはり眷属の禍だと思います。眷属とは、神様ではないのですが、神様を取り巻く動物の様なもので、これも力のあるものなのです。眷属で一番力が強いのが龍神で、二番目が狐のお稲荷さん、三つ目が蛇、四つ目が天狗でしょうか。歌舞伎座も商売ですから、お稲荷さんなのでしょう。お稲荷さんも一度祀ると、永久に祀らなければならないものであり、時が経つにつれて、大盤振る舞いが必要となるのです。しかし眷属は所詮、動物であり神様ではないので、その眷属の思いが、時として禍となって現れるのです。それが、今の歌舞伎界の現状なのではないでしょうか。無理かとは思いますが、出来る事なら大きなビルは取り壊しお稲荷さんも元の場所に戻すことです。それが出来ないのであれば、いずれ元に戻すとのお詫びの、お札でお稲荷さんに謝罪するしかありません。それにしても歌舞伎座新築に際して、見える先生に、はたして見て頂いたのであろうか。どうも、そうではない様な気がします。このビルとお稲荷さん、ちょっとのお祓い位では、どうにもならない様な気がします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

みのもんたさんの次男、釈放ですか

釈放ですか、良かったですね。警察の留置場が好きだと言う人が居るとすれば、それは、どこにも行き場のない人ぐらいのものです。それでも日本の警察署の留置場は、冷暖房完備で三食、入浴付で、医療も無料、極めて安全な場所と言える。警視庁には102か所の警察署があるが、維持費としての留置場の一か月の費用は、およそ百万円、102署ですから、月1億2百万円、年にすると、12億2千4百万円の税金が必要となる。あくまでも都内だけの話である。ですから、これだけでも留置される人は都民のお世話になっていることを忘れてはならない。これだけでも真面目にやって頂かなければ都民としても困るのです。そこで、みのもんたさんの息子さんですが、事実を供述されて、勾留却下となり、処分保留で釈放とのこと。本当に良かったではありませんか。否認などしなければ、あるいは逮捕されなかったかも知れませんが、これはこれで終わったこと。もう、それはいいとしても、これから、任意捜査で、起訴があるかどうかでしょうが、こればかりは検察官が、お決めになることですから、私にはわかりません。釈放された人の立場に立てば、やはり不起訴です。起訴猶予と言うのもありますが、これは起訴を猶予すると言う意味で、まるっきりの白でもないので、ちょっとガッカリとなります。出来る事なら被害届を取り下げて頂いて示談にならないものかと思うところか。確かに30歳を過ぎた息子さんの行為に、みのもんたさんが責任を問われる、いわれはないのですが、問題は、週刊誌の噂なのか、真実なのかは、わかりませんが、何ですか、談合話のことで、右翼の街宣車が来て、それを別の勢力が防いでくれて、その謝礼の金が動いたの、動かなかったのと、そりあたりのことを、間違いならば間違いと、しっかりと説明するなり、週刊誌側と話し合って、テレビの視聴者にそれを示さないといけないのではないでしょうか。そんな様なことで、以前テレビに出演されなくなった芸能界の方もおられるのですから。ある面では、公的になられると、とかく辛いものがあるのも事実ですが、それは人気稼業の宿命だと思って乗り切るしかないと思います。ともかく息子さんの釈放、良かったですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

安倍総理も米国債には手が出せないか

夢物語か、人の噂なのかは、わからないが、日本は民間を合わせると1000兆円の米国債を保有しているそうな。そして、これが日本国の借金の正体だそうな。不況の米国でも、今、国債の上限を巡って役所が閉鎖されている。最悪の場合、そんなことにはならないとは思うが、国家緊急事態が宣言されると、国債がデフォルト(債務不履行)されることも考えられる。そうなると、米国債は投げ売られ、ドルも暴落する。その瞬間、日本の保有している1000兆円の米国債が500兆円となり、瞬時に、500兆円を日本は失うことになる。日本の銀行は潰れ、中小企業は倒産し、リストラ、賃金カットが行われ、失業者の群れが日本の巷に溢れる。当然、円も大暴落となり、日本政府もデフォルトを宣言せざるを得なくなります。そんなことになる前に、何で早く、米国債を売ろうとしないのか、思うかも知れませんが、日本が買った米国債はFRBの地下金庫にあるのですから、どうにもなりません。万が一にも、日本が米国債の大量処分を行えば、米国は、直ちに敵国条項の発動により、日本の米国内資産を凍結すると言われています。日本銀行が保有する金(ゴールド)までが、米国が保管し、米国の同意なしに処分は出来ないと言われています。日本が持っているのは、その預かり証券だけで、こんなものだけでは、処分など出来るわけがありません。多くの日本国民は、こんな夢物語は知らないであろうし、又、知らされてもいない。官邸の幽霊ではありませんが、私は、時々、中川昭一大臣の夢を見ます。何かを安倍総理に訴えようとしている、そのお姿をです。朦朧会見も不自然でしたね。まさか、日本が米国債を1000兆円も買わされているとは思いませんが、それと消費税増税とは関係がないことを願うばかりです。菅元総理が、1000兆円をチャラにしろと迫られた、そんなことも、つまらぬ与太話であったとするのが一番です。米国の、国債に上限、これが、そもそも混乱の元なのです。日本も上限などないのですから、米国も上限など、ある方が、可笑しいのです。それにしても、日本は、いつまで敗戦国として、米国に扱われるのでしょうか。情けない限りです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

消費税増税でも大企業には一兆円の還付金ですか

政治家は国民から、いかに税金を取らずに政治を行うのかが仕事。それが国民を苦しめる消費税増税では、もはや日本には国民の声を代弁する、代議士は事実上不要であり、役人だけで日本の国を運営すればいいのではないかと思う。国会議員の定数は衆参合わせると722名、一人約4400万円の収入を税金で得ており、国会議員を廃止すれば実に、年間で320億円程の税金が浮く。東京都も4000億円の貯金があるのなら、それを都民に返還すれば、都民一人に3万円以上は返せる。貧乏な国民から金を取ろうとしないで、よく頭を使って、5兆や10兆の金などは、何とか捻出して頂きたい。日本の長者番付ベストスリーだけでも、3兆円位の富があるのですから、そのあたりのところも何とか、お願いしたいものである。それと大企業は普通の国民の味方ではありません。輸出が命の日本の企業、外国からは消費税は取れませんので、消費税還付金となります。それが有力20社で一兆円では、そりゃあ、消費税を上げろと言うに決まっています。そして、その売り上げ利益や還付金なるものが、設備投資や社員の給料アップに反映されればいいのですが、内部留保とのこと。理由は簡単で、銀行を信用していないからなのである。いざ何かあったら、その金で凌ごうとの思いが強いのです。こんなことで、日本の景気が良くなるとは思えず、来年選挙でもあったら安倍自民党はインチキ選挙でもやらない限り、再び大惨敗となるでしょう。そのあたりは、選挙は、まだ先との読みで消費税を上げたのでしょうが、こと国民生活に密着した政治問題となると、国民の恨みつらみは、次の選挙まで続くと覚悟していた方が賢明である。とにかく自民党が勘違いしてはいけないことは、一億人以上いる日本の有権者の中で、二千万人弱の人しか、自民党を支持していないのです。ましてや、社会福祉の名目は結構だが、現実としての消費税増税では、更に、その二千万弱の人の中から、自民党を離れる人が出ると思われます。本当に、日本国民の声を代弁する政党がない、今の日本国民は可哀想だと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年9月 | トップページ | 2016年6月 »