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赤坂の化粧品会社に銃弾とは

何で又、赤坂の化粧品会社に銃弾なのでしょうか。以前、この近所の芸能関係の会社に銃弾が撃ち込まれたことがあったし、最近では、路上で暴力団幹部が射殺された事件も起きている。赤坂と言う街は銃弾が飛び交うので、このままでは、ちょっと危険なイメージになってしまいますね。銃弾を撃ち込むのは当然、暴力団関係者で、何かのトラブルがあったことは間違いのないところ。このビルに入っている、何処かの会社が標的だったのか、あるいは、このビルに出入りする個人に対してのものなのか、それはわからないが、間違って撃ち込んだとは考えられない。昨今の裏社会を眺めてみるに、普通に考えると在京や他県の暴力団同士のトラブルと言うよりも、もっと、色々なものが絡み合っての発砲事件ではなかろうか。暴排条例施行以来、暴力団も資金難で、引退、廃業の組織も続出しているとか。そんな状況下では、企業舎弟同士が利権を巡って、ぶつかり合ったり、競合したりする場面も多々あるわけで、これからは、少なくなった餌場に対して、簡単に話し合いだけでは済まず、組織にとっては、警察の取締りが強化されると、わかってはいても、相手に勝つためには、暴力を誇示して生きてゆくのが暴力団である以上、拳銃で威力を見せつけようとするのであろう。それが、互いのガラス割りとなるのであろうが、こんなことを天皇陛下のお膝元で許すわけにはいかない。警察力の弱かった江戸時代なら、地域の顔役が仕切る私設警察も必要だったかも知れないが、警察力が整った今の時代に私設警察は、もはや不要である。不良グループは取り締まる法律がないと嘆く人もいるが、それはそれで不良グループを取り締まる法律を作ればいいだけのこと。何も心配する必要はない。しかし問題は、役所や警察に相談できなくて、ついつい裏世界に相談する人がいることなのである。これがある限り、反社会勢力はなくならない。何でもそうだが、弱みを一度握られてしまうと中々その関係を断ち切るのは難しくなるもの、だから人は常に王道を意識して生きる必要があるのです。やれ、黒幕だフィクサーだと、そんな前時代的な映画の様な世界が存在するわけはないし、又、存在させてはならないのです。日本の愛国者の頭領あった頭山満 翁は、昭和天皇ご婚儀の、ご宴席に招かれる程の、お方で、これが本当の日本を代表される、ゴッドファーザーなのです。お互いに侠客と言うのなら、国民が迷惑する拳銃などを使わずに、結社の自由であるところの、それぞれの組織が、どこかの競技場にでも集まって、綱引きか、何かで、勝負をつけてもらいたいものである。

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