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歌舞伎座はお祓い位ではダメかも

歌舞伎座新築からの一連の不幸続き、偶然で片付けるには不幸の数が多すぎる。そして今なお続く有名役者の病気や怪我。おそらくは、どなたかが怒っていると思われる。とかく家を建てると禍が起こるもので、大体そこのご主人が亡くなる場合が多い。建築の場合は、どうしても不浄な場所である土に触れるので地鎮祭を行うが、地鎮祭程度では治まらない場合があるのである。しかし歌舞伎座の場合は土地ではなく別のものに禍の原因があるように思える。昔、同じ職場の人が変な病気になり、私が、ちょっとご縁のあった、見える先生のところへ連れて行ったら、その先生は、目を閉じながら、いきなり、貴方の住んでいるところには、大きな沼が見えますよと語りだしたのです。そして、貴方の住んでいる場所は、弁天様のお社のあった場所で、それで弁天様が怒って、貴方に病気と言う禍を与えたのですと、おっしゃるのです。確かに、そこには建売住宅が四件建っており、隣の旦那はポックリ亡くなり、その隣の娘さんは自転車に乗っていて骨折し、又、その隣の奥さんは、台所で包丁を落とし、その包丁が自分の足に突き刺さったとのことなのです。つまり弁天様のお社のあった場所に住んでいる四件は、すべて、ろくなことは起きてはいないのです。すると先生は、一刻も早く引っ越すことですとおっしゃる。ところが、家のローンが残っていて簡単には引っ越せないとのこと。先生は、少し考えられた様子で、それでは弁天様に、いずれこの地から出て行きますから、もう少し置いてくださいと、お詫びするしかない。このお札を神棚がなければタンスの上に飾って、弁天様は蛇ですから生卵を毎日、供えなさい、そして供えた卵は貴方が飲みなさい、残った卵は川に流しなさいと、ご教示して下さったのです。それから約一ヵ月後、この方の病は治ってしまったのです。私も傍に居て不思議な経験をさせて頂いたと、今でも思っております。そこで、歌舞伎座ですが、これは、どうも、墓石の様に見える大きなビルが気の流れを悪くしていると感じますし、それとやはり眷属の禍だと思います。眷属とは、神様ではないのですが、神様を取り巻く動物の様なもので、これも力のあるものなのです。眷属で一番力が強いのが龍神で、二番目が狐のお稲荷さん、三つ目が蛇、四つ目が天狗でしょうか。歌舞伎座も商売ですから、お稲荷さんなのでしょう。お稲荷さんも一度祀ると、永久に祀らなければならないものであり、時が経つにつれて、大盤振る舞いが必要となるのです。しかし眷属は所詮、動物であり神様ではないので、その眷属の思いが、時として禍となって現れるのです。それが、今の歌舞伎界の現状なのではないでしょうか。無理かとは思いますが、出来る事なら大きなビルは取り壊しお稲荷さんも元の場所に戻すことです。それが出来ないのであれば、いずれ元に戻すとのお詫びの、お札でお稲荷さんに謝罪するしかありません。それにしても歌舞伎座新築に際して、見える先生に、はたして見て頂いたのであろうか。どうも、そうではない様な気がします。このビルとお稲荷さん、ちょっとのお祓い位では、どうにもならない様な気がします。

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