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オバマ大統領訪日前に米軍のひき逃げ事件

強かった帝国陸海軍の復活を防止するために配備されていた在日米軍。本当のところは、日米安保とは進駐軍が名前を変えただけものである。日本が戦争の犯罪者でありアジアを侵略したなどとの馬鹿の一つ覚えの空念仏に、すっかり麻痺されてしまった日本国民。CIAの手先となってしまっていた自民党清和会では、もはや日本を託すわけには行かず、外国人参政権を唱える民主党ではあったが、国民には他に選択肢が見いだせず、苦渋の結論が政権交代であった。新しい政権なら、在日米軍の問題も少しは進展するであろうの思いがそこにあった。普天間は、その象徴なのである。こんな大事な時期なのだから沖縄の米軍も気を引き締めなければならないのに、ひき逃げ事故を起こすようではどうにもならない。敗戦国が戦勝国に媚を売らなければならないことは当然ではあるが、しかし、もう64年も経っているのである。負けた償いは、もう十分と思われる。時が流れても従軍慰安婦問題で責められる日本。だが、進駐軍に対して、日本国が女の防波堤の大義名分の下に、慰安婦として進駐軍に尽くした多くの日本女性が存在していたことも事実なのである。先の大戦で、日本人が一人も死んでいないなら、日本は犯罪者であろうが、300万人以上の日本人が亡くなっているのです。沖縄の皆様に多くの犠牲が出たことも事実ですが、日本としても本土決戦を前にして、沖縄戦で勝とうと必死だったのです。日本軍指揮官が、沖縄の皆さんだけを殺して敵前逃亡を図ったわけではなく、割腹自決された大西瀧治郎中将指揮の下、特攻機を三千機も投入し、地上戦でも牛島軍司令官も長参謀長も、立派に戦死されているのです。特攻機は、37隻の米国艦船を沈め、270余隻に命中したのです。確率としては立派な大戦果です。どうか、日本国民の皆様、日本は負けはしましたが、愛国の至情だけは失ってはなりません。日本の国は日本人が守ることが、独立国としての基本なのです。もう負けた償いは終わりにしてもらいたい。その思いで日本国民は民主党に政権を与えたのです。オバマ大統領来日を前にして、民主党政府の皆さんは腹を括って頑張って頂きたいと思います。

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