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<title>しぶいはるお</title>
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<description>世の中を一刀両断、天下御免の国士しぶいはるおが皆様の溜飲を下げさせて頂きます。</description>
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<title>藤井大臣辞めちゃうの</title>
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<description>テレビで見る限りでは顔色も良く病気とはとても思えない。ましてや東大野球部のキャッ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;テレビで見る限りでは顔色も良く病気とはとても思えない。ましてや東大野球部のキャッチャーであった藤井大臣が急に体調が悪くなるはずがない。六十、七十は花ならつぼみで男盛りは真っ八十、藤井大臣はこれからだと思う。暫定税率全面復活が藤井大臣が嫌気がさした原因であると思われるが、その根底にあるものは小沢幹事長の西松問題からの確執で鳩山総理が最終的には藤井大臣を守ってあげられなかったことが、そのすべてであろう。民主党で最大の権力を持っているのが小沢幹事長で、そもそも最大の権力者が総理にならなかったことが数々のギクシャクを生む要因となっている。民主党の国会議員が正月に続々と小沢邸に集まる姿を見ても、昔のキングメーカーである田中総理を彷彿させる。事実上の総理が小沢氏であることは誰が見ても明らかであり早い時期に小沢氏が総理になるべきではないだろうか。一方の自民党は千両役者不在で桝添氏を新党の顔として政界再編を狙ってみたところで民主党から出てくる議員が、はたして居るかどうか疑問である。自民党の中だけで政界再編と騒いでみたところで政界再編になるわけがない。そんな中で、藤井大臣が民主党の同調者を連れて自民党の新勢力と結集でもすれば面白いところであるが、はたして根性のある者が何人いるのか興味深いところである。自民党も自民党で衆議院で落選したから参議院の全国比例で出してくれと70歳を過ぎているにもかかわらず、そんな自分勝手の寝ぼけた事ばかり考えている前議員が数多く居る限り間違いなく七月の選挙でも惨敗する。藤井大臣が反小沢を数多く連れ出すことに期待し、自民党も桝添氏ではいささか軽いので思い切って亀井大臣でも担ぎ出して、解党的出直しにかければ、あるいは勝機が見えるかも知れない。民主党には今売り出し中の松木けんこう氏が寝業師として頑張っているが、残念ながら自民党には今、寝業師が居ない。私がバッチでも付けていれば十分にやれる自信はあるが、天下の素浪人ではどうにもならない。谷垣総裁は品は良いが、戦国の世の顔ではない。頼みの清和会も押尾事件と13兆円の米国債で身動きがとれない。まぁ、しばらくは小沢先生の天下であることは間違いない。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>しぶいはるお</dc:creator>
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<title>自民党は四月に割れる</title>
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<description>政治家を必要とする企業なり団体は、その政治力により利益を被ろうとしているから献金...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;政治家を必要とする企業なり団体は、その政治力により利益を被ろうとしているから献金するわけで何も恩恵を受ける見込みのない政治家に金を出すはずはない。自民党の政治家が鳩山総理の母親の様な金持ちの家族でも居れば政治資金規正法に触れるくらいで青色吐息しなくても済むところであるが、そんな恵まれている人は少ない。力や金を失えば益々人は離れるもので、それこそ自民党政治家も次々とデフレスパイラルに突入しているのが現実である。人間出るも地獄、引くも地獄となれば一か八か勝負に出ようとするのが自然の理で自民党を飛び出す者が出ても致し方ないところであろう。そこで、その時期であるが予算関連がある三月まではなく、さりとて七月の参議院選挙で負けてからでは安売りとなってしまう。できることなら参議院選挙を視野に入れ三か月位の準備期間が必要であろう。そうなるとゴールデンウィーク前の四月しかない。自民党を出たからと言って、いきなり民主党に行くのも可笑しな話となるので新党になると思われる。その動きは河野氏とは別の動きであり渡辺氏の、みんなの党とも一緒になるわけでもない。むしろ民主党に近い勢力となると思われる。その根底にあるものは政治家として死活問題である。政治家は国民の要望に応えられなければ何の意味もなさないもので、その新党は政権与党に話が繋げる勢力の結集を目指していると思われる。自民党にダメの烙印が国民から押されてしまった以上、その汚名挽回の時間的余裕の持てる自民党の政治家は少なく、四月にこの動きが出れば谷垣総裁自身が、真っ先に飛び出して来るかも知れない。まさに漫画である。しかし、政治家自身が生きることばかり考えている、こんな漫画みたいな政治では所詮国民は救われまい。職業としての政治家が定着してしまった悲劇である。何とか政治家からソロバンをなくして政治家が天下国家を論ずるだけで生きられる社会にしたいものである。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>しぶいはるお</dc:creator>
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<title>坂本龍馬はグラバーの単なる操り人形</title>
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<description>しぶいはるおのブログをご覧の皆様あけましておめでとうございます。本年もどうかよろ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;しぶいはるおのブログをご覧の皆様あけましておめでとうございます。本年もどうかよろしくお願いを申し上げます。さて、新春になりますとNHKの大河ドラマが新たに始まりますが、本年は、坂本龍馬を主人公とした「龍馬伝」とのこと。今から40年以上前に、やはり大河ドラマで北大路欣也さんの「竜馬がゆく」を見て私も坂本龍馬のファンになりましたが、しかし当時から私は、龍馬に関しては大きな疑問がありました。それは一介の郷士でしかない坂本龍馬が何故あれ程の大仕事が出来たのかと言うことでした。どんな世界でも大立者としてのし上がるためには、組織や地位や財力のどれか一つは必ず必要となるもので、よく考えてみると龍馬には何もないのである。勝海舟の後ろ盾と言ってみたところで、単に会っただけのことで、それが薩長同盟や大政奉還に結びつくとも思えないのである。それで勝海舟の先にあるものを見つめた時に長崎の亀山社中なるものが見えてくる。龍馬に短期間で商社を立ち上げるだけの才覚があったとも思えない。そこで龍馬を操っていた者の存在が気になる。では黒幕は誰か。ズバリそれはフリーメーソンのグラバーである。およそ革命なるものの背後には必ずフリーメーソンが関与している。フランス革命もロシア革命も然りである。明治維新の功労者の殆どがグラバーのお世話になっていると言っても過言ではあるまい。8000挺の銃を上海から購入する財力が龍馬にあるわけがない。又、いろは丸沈没事件で紀州藩から七万両の賠償金を取った龍馬の力の背景に何があったのかと普通に考えてもグラバーは英国政府の代表者としての紀州藩の判断があったと思われる。ですから薩摩も長州も龍馬の意見はグラバーの意見として捉えていたので薩長同盟も大政奉還も成就することが出来たはずである。グラバーとしてみればメッセンジャーボーイは誰でも良かったわけで、土佐のしがらみのない一青年が適任と判断しただけのことと思われる。あたかも明治維新は日本人自身の手で行ったと見せかけるためにもグラバーが龍馬を使ったと考えられるのではなかろうか。龍馬自身は勿論、国のためにと考えていたのであろうが、やがて英仏の日本植民地化に気付き徳川慶喜を守れと叫ぶようになる。思わぬ龍馬の行動にグラバーは、フリーメーソンの掟のとおり龍馬の口封じ、つまり暗殺を決行する。グラバーに世話になった西郷も龍馬の良き理解者であったために第二維新の必要性を痛感し西南の役を起こすが城山の露と消える。西郷の思想はそれから板垣退助等の自由民権運動に繋がり、フリーメーソンとの熾烈な戦いの末、昭和20年の敗戦となる。そして、今日でもあらゆる分野で戦いは続いている。龍馬を描くときこんな背景も入れると龍馬の動きが本当に国民に理解される。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>しぶいはるお</dc:creator>
<dc:date>2010-01-04T10:39:57+09:00</dc:date>
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<title>来年は良い年でありますように</title>
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<description>政権は変わりましたがまだまだ国民の生活は楽になってはおりません。物価が安くなって...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;政権は変わりましたがまだまだ国民の生活は楽になってはおりません。物価が安くなっても収入が少ないのでは同じことです。安定した仕事、安定した老後、安定した将来、これらが揃って国民は初めて安心できるのです。昨日、上野のアメ横に行ってみましたが上野駅構内には多くのホームレスの方が寝ていました。構内の張り紙には構内通路で寝ることは禁止との表示がありましたが、この寒空に屋外で寝たら死んでしまいます。この方々に夢や希望があるのだろうかとフト考えてしまいました。明日生きることすら保障のない路上生活者が巷に溢れていて先進国が聞いてあきれます。社会主義が良いとは思いませんが持てる者は困っている人を見たら、救ってあげる位の義侠心があってしかるべきだと思います。人は自分の生活で手一杯なのかホームレスの皆さんの姿を見ても何の感慨もなく無表情に唯通り過ぎて行くだけです。せめて税金で生きている公の政治家や役人は、この暗い現実を真摯な気持ちで受け止めるべきではないでしょうか。名古屋の河村たかし市長を褒めるわけではありませんが、自ら年収800万円とし、そして電車通勤は立派です。議員は職業ではなく社会に貢献することに、その存在意義があり国民目線で生活してこそ、その本分が発揮されるべきものなのです。ですから政治家が高い報酬を取っておいて国民は苦しい生活をしている現実は、あってはならないことなのです。それは思想信条が絡むものではなく政治家や役人としての誇りが、その行動を生み出すものなのです。政治家も役人も立派な武士であってほしいと思います。山手樹一郎さんの小説「桃太郎侍」にあるように、「この金で長屋の皆さんに餅でも配ってあげなさい、なぁ～に、金がなくなれば誰も借りに来なくなるから心配するな。」との名セリフが心に沁み渡ります。さぁ、間もなく新年です。一年間、私のつたないブログを読んで頂き有難うございました。一月四日に又、新年のご挨拶をさせて頂きたいと思います。それでは皆様、どうか良い年をお迎えください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　しぶい　はるお&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>しぶいはるお</dc:creator>
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<title>参議院選挙前に分裂する自民党</title>
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<description>鳩山総理、小沢幹事長に対する献金疑惑追及で民主党の支持率を落とし、何とか来年の参...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;鳩山総理、小沢幹事長に対する献金疑惑追及で民主党の支持率を落とし、何とか来年の参議院選挙で結果を出したい自民党であるが国民の反応は鈍い。その根底にあるものはやはり生活苦であろう。自民党に政権を戻したところで生活が良くなるとは国民は誰も思わなくなっているからである。敗戦、そして米国服従との戦後の方程式がとうとう行き詰まり自民党政治にノーの烙印を押した国民の思いは深い。二大政党とは基本的には大差のない米国だから存在するもので、日本人の文化的思考回路は一方が良ければ一方が悪いのである。それは丁度、源氏と平氏が並び立たないとの同じ理屈で小沢幹事長が自民党焦土作戦を唱えているのを見ても、それがよくわかる。このままでは本当に自民党は焦土とされてしまう。陳情窓口一本化による締め付け作戦は功を奏し業界団体も首長も次々と小沢幹事長に靡かざるを得なくなっているのである。政治とは所詮、票と金の奪い合いであり、これに敗れた方が地獄に落ちるのである。長い間政権与党のぬるま湯につかっていた自民党に野党としての免疫はまるでなく、小沢インフルエンザの前に、なすすべを持たないと言うのが実情であろう。このままおめおめと屍を晒す前に心ある者が動こうとするのは致し方ことなのかも知れない。ダメの烙印から逃げられないとわかれば、新たな動きが出るのも当然である。自分の生き残りを、まず考えるのが政治家の本性であるならば、焦土とされる前にダメな組織から飛び出すのも又、防衛本能と言えよう。そして政権与党にすり寄りたいところであろう。残された自民党は間違いなく焦土とされる。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>しぶいはるお</dc:creator>
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<title>公共事業チェック議員の会が東京の江戸川堤防を視察</title>
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<description>私が生まれて60年になるが一度も決壊などしたことのない江戸川堤防。そこへ降ってわ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;私が生まれて60年になるが一度も決壊などしたことのない江戸川堤防。そこへ降ってわいたようなスーパー堤防を口実とする区画整理話に真面目な住民は怒り出した。各個人宅に反対の旗が立ち並び行政側との対立が続いていた。政権交代がなければスーパー堤防も造られたのかも知れないが自公連立政権の敗北で形勢は逆転したようである。昨日の24日北小岩の正真寺に公共事業チェック議員の会が姿を見せたのは午後0時30分であった。民主党は、川辺川ダム中止の松野信夫議員、そして大河原議員、初鹿議員、岡崎議員、若井議員、共産党が小池議員、社民党が服部議員、みんなの党が柿沢議員、国民新党が亀井議員の代理、そして早川、相原、笠井各議員の代理も出席していた。江戸川区の民主党、共産党の地方議員も数多く顔を見せていた。真言宗のお寺を共産党の小池議員が守る姿に、あれっと思ったりはしたが、お寺にすれば最初から熱心に反対してくれたのが江戸川区の共産党である以上、当然のことなのかも知れない。そして小池議員の発言が面白かった。この江戸川のスーパー堤防話は、立派な堤防があるにもかかわらず「宇宙人が攻めてくるから防衛体制を作れ」と言うような、荒唐無稽の突拍子もないメチャクチャな話で、こんなものは誰が見てもこの地域に3600億円もの税金を投入すべきものでも何でもない。即刻中止すべきものであるとの要旨であった。松野議員も、これは川辺川ダム以上に程度の悪い話で、住民を苦しめることと税金の無駄遣いは許さないとの発言であった。初鹿議員は、前原大臣にお話しをしたら、予算の要求がありすぎて困っているのに、予算撤回は大変に有難いことですと大変歓迎されたとのこと、普通は公共事業には反対派がいれば賛成派もいるものだがこのスーパー堤防に関しては住民の賛成派の姿が見えないから不思議である。昨日は北小岩のお寺で開かれたわけであるが、普通なら北小岩地区の町会長の一人位、姿を見せてもいいはずなのに誰も姿を見せていないところを見てしまうと町会役員と江戸川区は何かあるのかなと勘繰られても致し方ないのかも知れない。とかく権力者が代わると国民に見えなかったものが見えるようになるものである。唯、わかっていることは正義は常に勝たねばならぬと言うことである。&lt;/p&gt;</content:encoded>



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<title>小沢幹事長と週刊新潮の記事</title>
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<description>天皇は韓国から来たとの小沢幹事長の発言を週刊新潮が掲載している。韓国国内で発言さ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;天皇は韓国から来たとの小沢幹事長の発言を週刊新潮が掲載している。韓国国内で発言されたようであるが事実なら日本の政治家としては日本国に対する背任発言である。小沢幹事長が歴史学者なら、その発言も許されるかも知れないが生臭い政治の中枢におられる日本の政治家が天皇は韓国から来た発言は、まさに不敬である。いかなることがあろうとも日本国の象徴であられる天皇を、たかが党の幹事長が他国で論評することなどとんでもない話である。中国副主席との一件と言い、どうも小沢幹事長の言動は危うい。もし、これが民主党の本当の姿だとすると日本国の政権を民主党に、いつまでも任せておくわけには行くまい。今回のこの記事が外国人参政権の布石だとすると小沢民主党は日本の国体を転覆させることを意図しているように思える。日本の真の保守勢力は一刻も早く結集して小沢民主党を倒さなければ日本国は亡ぶ。小沢幹事長は日本の政治家ではもったいないので、韓国の大統領になられた方が良いのではないのかとも思ってしまう。&lt;/p&gt;</content:encoded>



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<title>天皇誕生日にはしっかりと国旗を出しましょう</title>
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<description>陛下からご覧になれば、すべての日本人は、皆、陛下の子供なのです。そこには身分や貧...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;陛下からご覧になれば、すべての日本人は、皆、陛下の子供なのです。そこには身分や貧富の差や思想や信条も何も存在致しません。ここが日本の素晴らしいところなのです。昭和天皇のお言葉に「雑草と言う植物はないぞ」との名言があられますが、国民の誰一人として泣いている人が居てはならないのであり全国民を大切に思われておられる天皇のお姿がそこにあられるのです。こんな素晴らしいお立場の方が天皇陛下でいらっしゃいます。ですから皇居に行かれない人は、挙って国旗を掲げて頂きたいと思います。党派や宗派を超えて日本国民が天皇陛下万歳を三唱される時、日本国民は心を一つにすることが出来るのです。天皇誕生日は日本国にとって、ついつい弛みがちになる心のひかがみを伸ばす大切な日だと思います。陛下、いつまでもお健やかで国民を守って頂きたいと思います。&lt;/p&gt;</content:encoded>



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<title>子供手当より税金を安くせよ</title>
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<content:encoded>&lt;p&gt;どうも政治家と言うのは選挙のことばかり考えていて国民のことではなく自分の当選ばかりを考えている。昨日も又一人自民党を逃げ出した参議院議員がいるが何の信念もないのには驚くばかりである。自民党の盃を受けておきながら指も詰めづに組織から、とんずらすれば命を取られても致し方ないところであろうが、自民党組織のタガもすっかり緩んでしまったのであろう。野中広務氏も悪魔と呼んでいた小沢幹事長のところにノコノコと陳情に出向くのだから情けない。これで野中氏が侍ではないことがバレてしまった。政治家が侍ではなく悪徳商人では天下のご正道が乱れるのは当たり前の話である。暫定税率廃止と男が一度言った以上廃止なのです。それを新税云々とは見苦しい。選挙に勝つために嘘八百を並べるのが政治家の最近の常道だと国民はわかっていても、又かの思いでガッカリである。私は戦後間もなくの九人兄弟であったが昔は子供手当などなくとも親はしっかりと子供を育てたものである。子供手当ばかりでなく、地域振興券と言い定額給付金と言い、集めた税金から国民に戻す金があるのなら、その分は最初から税金として集めるなと言いたい。手の込んだ手法で選挙目的の税金バラマキで当選や政権維持を図ることなど即刻止めて、国民全部が納得する減税を実施するべきである。&lt;/p&gt;</content:encoded>



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<title>12月24日に連立三党と共産党の国会議員10数名が江戸川区北小岩のお寺に集結</title>
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<description>江戸川区のスーパー堤防が揺れている。昨日発行の「スーパー堤防・街づくりを考える会...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;江戸川区のスーパー堤防が揺れている。昨日発行の「スーパー堤防・街づくりを考える会」によると全国870キロに及ぶスーパー堤防事業には12兆円の税金が必要となり、北小岩の2,2キロにも1700億円の事業費が必要であると言う。しかしこれは概算で、考える会によると北小岩に要する事業費は実際には3000億円に達するであろうとある。これは中止が検討されている熊本県の川辺川ダムと同額との内容である。今までは江戸川区の民主党は北小岩のスーパー堤防には自民公明に近く、共産党のみが孤軍奮闘していた感があった。普通、お寺と共産党が連携をする話は、あまり聞いたことはないが、共産党に助けを求めざるを得ない程、江戸川堤防付近の、お寺が追い込まれていたのであろう。私もこの地域に住んで60年になるが、江戸川の堤防は川幅も広く立派な堤防で決壊話など聞いたことはない。噂では、堤防造りは表向きで、真実は単なる区画整理との話である。国の予算が取れるのが江戸川で、本当に洪水が心配なら荒川の方が強固な堤防が必要ではないかと思う。最初は、国が高く土地を買ってくれると勘違いした住民は万歳をしたものの事実は、築30年で建物の補償が7割程度、平均で15％の減歩、おまけに元の場所に戻れるわけではないとなれば、土地家屋を持っている住民が怒りだすのも当然です。まして、お寺には埋葬された先祖の霊が眠っている。墓を壊した後に霊魂が雲散霧消してしまう事も考えられる。人工災害でも起こさない限り江戸川の堤防が決壊するわけがありません。国民の大事な税金は本当に必要なところに使うべきなのです。政官業の利権の温床が、この国民が苦しんでいる時代に許されるはずがありません。12月24日には私も北小岩の地元なので、国会議員そして皆さんの、お話を聞いてこようと思っています。&lt;/p&gt;</content:encoded>



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